2016年9月12日月曜日

小腹の話

いゃ〜、忙しゅうございました。我ながらスケジューリングが上手いのか下手なのか、貧乏性なのかなんなのか、毎年こういう感じになっているよね、私・・・。

今日は気分転換におやつネタ。

12日ぶりに東京の部屋に帰ったら、ボロ雑巾のような私に、うれしいものが届いていた。スナックミーという、ナチュラル系のおやつを宅配してくれるサービスが出来たということで、お願いしていたのです。やった!やっと来た!

そっそく開ける!


中に入っていたのは
・ドライ温州みかん
・ドライフルーツとナッツ
・ドライキウイ
・手作りビスコッティ
・おさつチップス
・ヴィーガンクッキー




おおーー!これはいつも「ナチュラルローソン」で買ってるBIOKURAのクッキーではないか!ていうか全体的に我らの小腹の見方「ナチュラルローソン」仕様だし。

スナックミーさんの「ギルティーフリー」ってコンセプトも面白い。

とはいえ、私は、あんまり、恒常的な間食の習慣は無いんですよ。罪の意識というのも、あんまり。

しかし、ちょっと甘いものが欲しい時がある。でコンビニしか空いてない時間に変なおやつを食べて、舌がベローンと変な感じになっちゃうわけです。あれは何なのでしょう?添加物?

「ああっ!やっちまった!まじで後悔!」ともう200回くらい思ったね。


で、ボロ雑巾と化して帰宅した私に話を戻しましょう。

「このお菓子たちは〜🌟、朝のコーヒーのお供に毎日少しずつ食べて〜💓」

と思っていたのに、連日の深夜作業で、お腹減りまくり!しかも晩御飯めんどうだからサボったし。コンビニ行く時間も惜しいし・・・・うわー!

そんな真夜中に、がしっといただきましたよ。

スナックの数々を。

ドライフルーツたちは可愛く写真をとって〜 💖 と思ってたけど、空腹に負けて、ちゃっちゃと食べちゃいました。

ああ、ギルティーフリーだわ。

やっと意味がわかったわ。

しかも舌が痺れない。


かろうじて撮った写真。

今回の出張中、関西での行く先々で、食の大切さ、というのを教えていただいたので、まさにタイムリーなスナックミーさんでした。

子供さんのいるお家とか、やっぱり気にされてるのがよくわかったし、子供だけじゃなく大人の体も食べ物で出来てるものね。

自分は急に燃料が切れるタイプなので、機内食のないLCC飛行機の中とか、こだま新幹線の中とか、意識朦朧となることが度々あるので、ポケットにこういうヘルシーな「つなぎ」を忍ばせていくといいのかも知れない。

ちなみに、ボックスの中身はある程度リクエスト出来るみたい。私はナッツが美味しかったな。一箱1600円弱だけど、トータル2000円分くらい入ってるから、ナチュラルローソンや成城石井よりお得だよね。


スナックミーさんありがとう!


2016年8月21日日曜日

雲の上の雑記帳



話したいことは山のようにあれど、あれど、それもままならず・・・・・。

なぜなら、本を読みふけるとか、惰眠を貪るとか、そういうことがとってもやりたかったっていうか、まあ、ズル休みですよ。「自分と、自分の好きなものとだけで奏でる静かな時間」に、飢えていますから。そういう時間、インドには無いし。

昨日ね、「人とつながる」って言葉を引用しましたが、実は私自身は、人とつながること、実はそんなには好きでは無かったりする。

あんまり繋がりすぎると、この愛すべき「静かな時間」が、侵蝕されてしまうし、自分の求めるライフスタイルにおいては、ネットワーク作りが、そこまで必要とは思っていない。

というか、必要な繋がりには、ちゃんとアクセス出来ている自信があるっていう、それだけなんだけど。


しかしですよ!


逆に、人と人とを繋げることは、ちょっと好きなんだなー。

っていうか、とっても好きだ。お見合い斡旋おばさんみたいな感じ。そこから思わぬ巡りあわせ的に派生して、いい感じのことが起こっていくのを眺めるのが好きだ。それを草葉の陰で、そっと見守っているのが面白い。

そういう媒介みないなモノでいたい。
ショッピングモールの総合案内窓口みたいな。

窓口だから出来るだけ間口は広くして、感じの良い応対をしたい。

受付のお姉さんは誰にでも優しく親切だ。

それは誰にでも等しく冷たいのと一緒と実は同じなんだけどね。


多分、私は、この窓口のお姉さんと同じだから、誰かを否定することによって、他の誰かを肯定したりすることは出来ない。

だってそれは私の職務の向こう側にあることだからね。


お姉さんは、あなたの 欲しいバッグを売ってあげることは出来ないが、そのバッグが手に入るように案内をする。

その結果として、人と人を繋げるお手伝いさんみたいなことになっているわけだ。


今年はなんだかとても、新しいです。どこかを一周回って、新しい 時間軸から、もとの景色を見ているような、そんな感じかな。

一見過去だと思っていたことが、とても温かに、今ここにある。そういうことを実感させられることが、今年は本当に多かった。

その一周分の時間と、経験と、思いとを、形にして刻み込むタイミングかな・・・なんて思っています。

もうすぐ私の「窓口のお姉さん」歴の12年目がスタートです。

























2016年8月19日金曜日

魂の!



おいーっす!

残暑お見舞い申し上げます。

むかし大槻ケンヂが「日本をインドにし〜てしまえ!」と歌っていたが、もうそろそろ、なってるんじゃないでしょうか、インドに。

先日、YOGAJAYA時代の生徒さん「えみ子さん」とまさかの再会が果たされました。ほとんど10年振りくらいでしょうか。

当時、クラスが終わると自転車に乗ってピューンと、たぶん会社とかお家とかに、すっ飛んでいった彼女なので、ゆっくりお話する機会はあまりなかったのよね。

そもそも、不特定多数の人に接するのが私の仕事なわけで、5年前くらいの時点で、クラスを教えた生徒さんは、述べ2000人くらいだったわけですよ。キリがないので数えるのやめた。

一期一会・・・すべては come and goであることを受け入れて、求めず、しかし求めに応え、黙々とやっていくしかありません。


そんなわけで、彼女とお喋りの機会が持てたことは、まさに予期せぬご褒美のようなものでした。楽しかった。ありがとう。


ひとつ、教える身として嬉しかったことは、えみ子さんが、日々のメンテナンスにSivananda Yoga をチョイスして毎日自分で練習してくれているってこと。

以前にもここで書いたかもしれないけれど、私としては

「アタシんとこなぞ帰ってこなくても、自分で家で練習できるようになって貰おう」

という心算で教えているので、彼女はまさに優等生なわけです。ちなみに私は、えみ子さんにとって初めてのSivananda Yoga Teacher だったとのこと。むむー、身にあまる光栄でございます。


えみ子さんを、ひとこと、私の言葉で表すならば、ずば抜けて「知的な人」ですね。

知性というのは、人の上に、どういう風に現れるかというと、人間的な旨味というか、まろ味というか、全てに等しく注がれる愛情みたいな感じ・・・と私は思っているわけです。


知性・・・それは味わいといっても過言ではない。


最近、行く先々で、彼女の話題を耳にする。味わい深い彼女ですから、そりゃ愛されるよね。このブログの読者の皆さんも、きっとごご存知だと思いますよ。


日頃から「赤信号、一人で渡れば危なくない」と豪語している私ですが、彼女の著作の中でたいへん共感した文章を、みんなにもシェアしたい。

生きるということ、働くということ、について、分からなくなってしまった人に、特に読んでいただきたい。やさしく(易しく&優しく)、朗らかで、実はとても知的な本です。

しかし「アフロでおなじみの」ってすごいざっくりとしたキャッチコピーだな(笑)。

ちなみに私も脱サラ組のフリーランス。念願叶ってついたコピーラーターの職を辞したのは23歳だったけどね(はやっ・・)。三年間と短かった会社員時代ですが、あれは「魂の退社」だったと思ってる。


ではまたね〜。



・・・・以下、「魂の退社」(稲垣えみ子 著)より抜粋。




 大事なのは「一人」ということだと思ったのです。
 この頃になると私は、「会社とは、組織と個人の戦いのば」であると思うようになっていました。組織は強い。しかし強いゆえに弱いのです。事なかれ主義、長いものには巻かれろ。人間の持つ本質的な欲や弱さが集団になるとたちまち顕在化し、組織そのものを蝕んでいく。
 これを止めるのは個人の力しかありません。一人で判断し、一人で責任を引き受け、一人で動く。それは小さな力ですが、自分一人が決断さえすれば、誰にも止めることができない。それゆえに弱いけれど強いのです。

道を歩いていても、お茶を飲みに行っても、買い物をしていても、私は人を観察している。で、どこの誰であれ、わずかでも心が通じ合えるような、感じのいい人を探している。

それは多分、一人だから。で、一人では生きていけないから。気がつけば、同じく一人で生きている人を応援してつながろうとしている。いや別にそう大したことじゃない。ただ目を合わせて、相手の言っていることを一生懸命聞き、笑顔でお礼を言って別れる。それだけのことだ。でもそれだけのことが案外、いちばん人を勇気づけられるんじゃないかしら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人の人間として、つながる。人を助け、そして助けられる。そんな関係を一から積み上げていけば、無職でも生きていくことができるはずだ。っていうかそうやって生きていくしかないんだよね。多分、いやきっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「つながり」がこれからの社会のキーワードだと言う人がいるし、私もそう思うけど、つながるためにはまず一人になることが必要なんだ。みんな知ってた?私は初めて知ったよ。





2016年7月21日木曜日

8月28日(日) は垂水ティケティケで逆立ち

「インヴァージョンクリニック」&「インドの神様サットサンガ」

私がブログとウェブサイトの管理を怠っているにも関わらず、皆さんにお申込いただいて、ありがとうございます。スケジュールページの文字数もいっぱいのようなので、こちら本編の方に移動させます。

毎年お邪魔させていただいている垂水のティケティケ。

今年はお引っ越しもされて、(いろんな意味で)ますます明るいティケティケです。
まず、二人のオカンが明るい。

今じゃあ、私もUFOの踊り手として中々の成長を見せてはおりますが、そもそもの発端は、二人のオカンのうちの一人、きみちゃんです。彼女の初めの手ほどきがあってこそ。今や、アーシュラムの慰労会で、毎回ハズレなしの鉄板ネタですからね。

観客の喝采をバネに、今年はヴァルカラ新喜劇を始動して、こちらも爆笑の鉄板出し物となっているので、オカンもいつか見にきて下さい。


新喜劇の主要メンバー(左から)
シータラン:脚本、演出、小道具製作を担う。舞台では主にヴィシュヌ役。
モヒニ:妖艶なモヒニから噛みつきワニまで、幅広い役をこなす。
ヒロミダス:当劇団の看板、当たり役のシヴァで不動のポジションを得た。


・・・・・・・ていうか・・・・

なんだ、この写真・・・・・・・。


8月28日のワークショップとサットサンガは真面目なやつなので、どうぞ安心してご参加ください。逆さまになるポーズをガンガン行います。苦手な方、もっと上達したい方、おまちしています。


8月28日(日)神戸 ティケティケ
お申込:thiikhae@gmail.com 

第1部 10:00-12:30「インヴァージョンクリニック(150分)」
参加費:4000円 

逆転のポーズの攻略法をたっぷり学ぶ二時間半。基本のアーサナでウォーミングアップした後、逆転のポーズにフォーカスします。目標とする逆転ポーズを出来るようにしたい方、逆転系の指導法を知りたいインストラクターの方、普段なかなか客観視しにくいポーズを、互いにサポートしあうことで視覚的にも理解していきます。以前東京で行った6週間のコースのダイジェスト版。
・逆転のポーズの意義とは?
・押さえておきたいヘッドスタンドの成功条件

・その他ヴァリエーションの為の応用編
第2部「インドの神様サットサンガ(120分)」
参加費:2500円(ティケティケ特製のチャイ&お菓子付)

過去に3回だけ講演されたインドの神様のお話をティケティケで。今回は瞑想で心を鎮めた後、神様の名前を音楽にのせて歌います。その後どんなお話が飛び出すかはお楽しみ。最後の火の儀式アーラティまで目が離せません。

※午前、午後通しのお申込で500円割引。
※ランチタイムの幻のティケカレー(700円)をご希望の方は事前にご予約ください。






TOKYOバジャンサンガ 2016年 9月11日(日)






昨年の夏、十三のカフェスローで盛り上がった大阪バジャンサンガ。今年は東京です。

今回この企画を一緒にする「さらすわ亭」の料理人あゆみ先生と打ち合わせ中に

「あの〜、バジャンサンガっていつものキールタンと何か違うんでしょうか?」

と聞かれました。

「あ、それバンド名だから」

と答えておきました。

実は、

大阪で演るずっと前から、東京バジャンサンガという名前があったんです。でもメンバーが私しかいなくて・・・。DUBAIってのもやりましたけど、やっと念願叶ってのTOKYOです。

ということで、今年は、私とあゆみ先生、そして参加される皆さんがバンドのメンバー。

声という響きを使って、まずは自分を、そしてそこから繋がる世界を癒していきましょう。

「祈る」という行為の純粋さを、ご自身の体で感じて下さい。




インドの賛美歌「東京バジャンサンガ」 
インドのお話をまじえながら、天真爛漫に歌いあげよう。
音の向こうに、心穏やかな世界が、叶いますように。

日程:2016年9月11日(日)
場所:代々木上原 haco plus (東京都渋谷区西原3丁目1-4)
参加費:3500円(チャイとサモサ付)
お申込み:sivanandakendram@gmail.com 迄
「東京バジャンサンガ」のタイトルでメールにてお申込み下さい。
※スペースに限りがありますので、お早めの予約をお勧めします。

《プログラム》
13:15 開場 インドのカフェタイム by「さらすわ亭」
14:00 開演 観客参加型コンサート「東京バジャンサンガ」
15:30 終演

※太鼓やベルや笛など、ご自身で演奏したい楽器(アンプラグドに限る)をお持ち込みいただけます。



内柳 亜由美
料理を通して人を繋げる「さわすわ亭」の亭主。スパイスを使った "世界のおうちごはん" をテーマに、インド、中東のヴェジタリアン料理を中心としたケータリング、イベントの出張料理(5〜100人分)、クッキングクラスなどを行っている。

今回はチャイとサモサで、インドの午後のティータイムを。




Sita 寺崎 由美子 
2005年より東京にて指導をはじめ、インド各地の Sivananda Center、アジア・中東諸国のヨガ教室やアーユルヴェーダ施設などでローカル向けの指導を行う。2008年から2010年にかけて、SYVC Neyyardam, Uttarkashi, Madurai(インド)、Chiang Mai(タイ)にて指導者養成、上級指導者養成コースにてハタヨーガアシスタントおよび、チャンティング主任講師を勤めている。

 2010年よりインドNPO法人Sivananda Yoga Vidya Peethamの設立に際し、師であるSwami Govindananda Saraswatiの助手として現地運営に携わってる。アーシュラム(修道場)ではローカル向けの指導、指導者養成他のインターナショナルコースの指導にもあたる。












2016年7月10日日曜日

シータ万蔵の趣味の旅市 7/18

いや〜、爽やかな季節ですね。

・・・なんて涼しいことを口ずさめる日は、過ごしやすい日なわけで、さもなくば「あっぢぃ〜!やってられん!」なんてほざいてるわけで、お天道様、斯くも偉大なりってとこですかね。

先日、大阪から帰って、あらためて思ったんだけど、若干、関西よりは、東のほうが若干涼しいようです。

ホットな京都の誓願寺様でのワークショップの日が迫ってきました。

早いもので、今年で5年目、いや6年かな?ちょっと忘れちゃったのですが、変化の激しい世の中で、こうして、毎年同じことを続けさせていただけることは、個人的に大変ありがたいことです。


先日、湘南の海の家「ブルームーン」でバーンロムサイの映像の上映会に行った際に、一瞬マイクを持たせていただきました。 

バーンロムサイジャパンの運営する「ホシハナヴィレッジ」でのリトリートも、気がつけばもう5年目なんですよね。


ちなみにブルームーンでは、さとーりー、あかね、よしこの各先生「スーパー天然スリー」の夢のコラボを間近でみることが出来て大興奮でしたが。私のボケはSTSの三人にはまだまだ追いつけないぜ〜!

ちなみに、私の応援しているバーンロムサイの映像の上映会を企画してくださる方、ぜひご一報下さい。


どこのスタジオさんでも、なかなか、こういう継続は難しいし、逆につねに流行に先駆けないといけないから、余計に難しいのかもし知れない。

なにか目新しいこと、特別めいたこと、雰囲気もの、etc...。

サトーリーが言っていた。今回の選挙と、ヨガの世界と重ねてみていたそうな。「シータとか俺みたいなのは三宅洋平みたいな」ってそれは大光栄でございます。


「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」


に添わないこと。


それが、いろんなことを継続させてることができた決め手なのかも知れないな、とふと思いました。


それも、陰ながら背中を押してくださる皆さんあってのこと。

ひとりで渡れども、ひとりでは無い。

感謝しています。


とはいえ、京都ではちょっとの変化もあるんだよね。

毎年、勝手に京都の恒例にしている「シータ万蔵の趣味の世界」ですが、今年はインドでの睡眠不足を取り戻す為に、睡眠に邁進していたため、趣味の手芸はお休み中。

なので、「シータ万蔵の趣味の旅市」します。インドの衣類とかSivananda yogaの先生たちが教える時のための白パン黄シャツなんか、ちょこっとだけ持参します。


こういうものとか・・・。


京都のワークショップは残席あと10名様。
あるいは広々やろうかな〜って感じです。

5年前と比べても、な〜んにも新しいことはありませんよ。
な〜んにも特別なことも神秘めいたこともないです。

なんにもないけれど、50年後に古ぼけず、みんなの心に残っているようなことをお伝えしたいです。

だって、大事なことは、本当はみんなが知っていることなんだもの。

詳細はこちら

★7月18日(月・祝) 「Sivananda Yoga / キールタンWS」
場所:京都市 誓願寺 ・ 予約:sivanandakendram@gmail.com
11:00-13:00 Sivananda Yoga アーサナWS 3500円
14:30-16:00 キールタンWS 「鳴らす体、響く心」3500円(※1日通し 6500円) 





シータ万蔵の趣味の旅市 7/18

いや〜、爽やかな季節ですね。

・・・なんて涼しいことを口ずさめる日は、過ごしやすい日なわけで、さもなくば「あっぢぃ〜!やってられん!」なんてほざいてるわけで、お天道様、斯くも偉大なりってとこですかね。

先日、大阪から帰って、あらためて思ったんだけど、若干、関西よりは、東のほうが若干涼しいようです。

ホットな京都の誓願寺様でのワークショップの日が迫ってきました。

早いもので、今年で5年目、いや6年かな?ちょっと忘れちゃったのですが、変化の激しい世の中で、こうして、毎年同じことを続けさせていただけることは、個人的に大変ありがたいことです。


先日、湘南の海の家「ブルームーン」でバーンロムサイの映像の上映会に行った際に、一瞬マイクを持たせていただきました。 

バーンロムサイジャパンの運営する「ホシハナヴィレッジ」でのリトリートも、気がつけばもう5年目なんですよね。


ちなみにブルームーンでは、さとーりー、あかね、よしこの各先生「スーパー天然スリー」の夢のコラボを間近でみることが出来て大興奮でしたが。私のボケはSTSの三人にはまだまだ追いつけないぜ〜!

ちなみに、私の応援しているバーンロムサイの映像の上映会を企画してくださる方、ぜひご一報下さい。


どこのスタジオさんでも、なかなか、こういう継続は難しいし、逆につねに流行を追いかけないといけないから、余計に難しいのかもし知れないし。

サトーリーが言っていた。今回の選挙と、ヨガの世界と重ねてみていたそうな。「シータとか俺みたいなのは三宅洋平みたいな」ってそれは大光栄でございます。


「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」


に添わないこと。


それが、いろんなことを継続させてることができた決め手なのかも知れないな、とふと思いました。


それも、陰ながら背中を押してくださる皆さんあってのこと。

ひとりで渡れども、ひとりでは無い。

感謝しています。


とはいえ、京都ではちょっとの変化もあるんだよね。

毎年、勝手に京都の恒例にしている「シータ万蔵の趣味の世界」ですが、今年はインドでの睡眠不足を取り戻す為に、睡眠に邁進していたため、趣味の手芸はお休み中。

なので、「シータ万蔵の趣味の旅市」します。インドの衣類とかSivananda yogaの先生たちが教える時のための白パン黄シャツなんか、ちょこっとだけ持参します。


こういうものとか・・・。


京都のワークショップは残席あと10名様。
あるいは広々やろうかな〜って感じです。

5年前と比べてもね、な〜んにも新しいことはありませんよ。
なんにもないけれど、50年後に古ぼけず、みんなの心に残っているようなことをお伝えしたいと思います。

詳細はこちら

★7月18日(月・祝) 「Sivananda Yoga / キールタンWS」
場所:京都市 誓願寺 ・ 予約:sivanandakendram@gmail.com
11:00-13:00 Sivananda Yoga アーサナWS 3500円
14:30-16:00 キールタンWS 「鳴らす体、響く心」3500円(※1日通し 6500円)