2018年7月10日火曜日

読書ひとりごと


読書好きです。

漫画も含め、いろいろな本を好きです。

哲学系、スピリチュアル系もさることながら、一貫して好きなのは小説かも。

たぶん一番好きです。

これら文学と実用書の違いは、私にとっては、言葉の持つ音楽性を扱えているるかどうか、ということですね。「音楽」というのは「雰囲気モノ」という意味ではなく、なんと云えばよいものか。

言わずもがな、言葉の第一の使命は「意味」を伝えることですから、多くの本は著者の伝えたい何らかのメッセージを、読者に伝えることを目的として存在します。

そんな本の中にも稀に、言葉の音楽をBGMに備えている作品もあります。

が私が「文学」をどのようなものと認識しているかというと、「意味」以外のところにある、息遣い?気?プラーナ?音楽に近いところ、そのアートだと思われます。

私の読書歴は、子供の頃に両親が買ってくれた「世界文学全集」から始まりましたが、社宅の上階に住んでいたシモムラさん家のお母さんが貸してくれた、アーサー・ランサム全集が私と本の絆を密にしました。

小学生でお金持ってなかったから古本屋に通ってた。

アーサー・ランサムの本はイギリスの児童文学。


中学に入って最初の国語の授業で、先生が、「文学が伝えたいのは真実なんだ」と言っていたのも、私と読書の絆の大きな鍵かも。

黒い髪の毛がみっしりと濃い先生でした。

額面通り、意味通りの、その言葉たちの向こうに広がる広漠たる真実を伝えるのが、文学のみならず、すべてのアートの目指すところなんだろうな、と思いました。

その先生が青少年に絶対に読んで欲しいと言っていたのは「赤毛のアンのシリーズ」でしたね。

その先生と、シモムラさんの影響で当時は西洋文学を読んでいたわけです。もちろん翻訳版です。思春期になると、性分とフランス文学が妙にマッチしてきたのが笑える。

その後、短大で近代文学を専攻するんですけど、このブログで度々登場する「地獄に落ちろ!」の伊藤先生はじめ、文学界の大御所的なユニークな先生たちに出会います。その殆どがかなりのご老人でしたが。

詩人の伊藤先生がゼミの時間に言ったんですよ。

すべての芸術は音楽に憧れる」って。

この言葉に、いま尚、しみじみしますね。



赤毛のアン推しの先生の言葉とも、繋がってる気がする。

文学は、言葉が生まれつき持っている「意味」という拘束具から、完全には自由になれない。

だけど、それでも意味の向こうに旋律があるんですよ。

私が日本の作家一辺倒になったのは、短大時代の影響もあるけど、言葉の音楽を聞き取れるほど英語を知っていないからだと思うし。結局、ものすごく日本人なんですよ。

もちろん意味やメッセージの内容も決して、どうでも良いって訳でもない・・・ていうか、重要。

その上で言葉の連なりに音楽を奏でさせることが出来る作家さんが好きです。
腕も必要だろうし、生まれ持ったセンスも然り。

といっても文壇を追いかけて新作を毎回購入できる訳でもなく、最近はブックオフの108円コーナー専門なので、常に数年遅れなんだけどね。

面白いですよ。音楽として聴くと。
高校生の時に授業で退屈した近代文学にしても。

芥川龍之介の、シンプルで均整のとれた冴え冴えとした音楽。

夏目漱石の、フックのある訛りのある音楽。

太宰治の、自分語り風な独特なリズムの音楽。


ファンといえば、一番はもう不動の遠藤周作ですけど、
現代では最近、女性作家が、琴線に触れますね。

私の若かりし頃に、軽めの小説を書いていた作家さんたちも、なんだかメラメラしていて凄い。女というのは、なんだか凄い。ずっと変化し続ける生き物なのかも知れません。秘めたる力の重量を感じます。

この十年くらいずっと好きなのは、桐野夏生ですね。


基本宿無しなので、ここ数年、古本屋のない地域に居ることが続きました。

古本屋で小銭握りしめて、書棚を端からジーッと眺めていく、夏の夕暮れ。

首の後ろに滲む汗と、なんでもない一日の終わり。

ささやかで、ささやかだから、鈍くとも輝く大切な時間。

心から懐かしいです。




最後になりましたが、西日本の豪雨の被災地の皆様へ、心からお見舞い申し上げます。
一日も早く、平穏な日々が戻りますように。











2018年7月1日日曜日

秘密の九州旅

5月、6月、九州でお会いした皆様、お元気ですか?

みなさん何かとお忙しい行楽日和に、足を運んでくださって、本当にありがとうございました。

京都からという強者もお二方いらっしゃって。

春日、福岡、天草、全部で四日間、バタバタ駆け足ツアーで、でも実は、その一つ一つのクラスが、私にはとって感慨深いものでした。

いろんな意味で奇跡というか、私のお伝えしたかったことを、皆さんが受け止めて下さって、共有して下さっている感覚があったんですよね。

呼応。

そのことに本当に感謝です。

オーガナイズして下さったサヤカ先生、そしてナオ先生、二人ともスーパーお忙しい中に、本当にありがとうございました。



あれから、皆さんにお会いしたあとですね、実は、ご褒美一泊一人旅をしてきたんです。

あこがれの肥薩線に乗って。

ということで、九州に向けてこの記事を発信です。

肥薩線の走っているあたりを、何地方というのかは知りません。

でも、そこは私の好きな四天王が一堂に会する奇跡の場所で、来るべくして来た!って感じ。

萌えが止まら無い!


わたくしですね、自称

①滝ガール(自分で作った造語)

②隠れ鉄子

③鉱物好き

④洞窟女

です。

ということで、この肥薩線道中は、文字通り心の中での叫びが止まぬ旅でした。

萌え萌え萌え萌え萌えーっ!

・・・と。


とにかくですね、球磨川の美しいこと、無人駅の美しいこと、ワンマン一両編成電車の美しいこと。


お宿は人吉の駅から離れた、源泉掛け流しのお宿、朝食付き6000円くらい。

お米がえらく美味しくて、度肝を抜かれました。

古い旅館ですが、お若い世代がやっているのかな、小綺麗にリノベーションしてあって、過ごしやすかったです。

夕食はコンビニで済まそうと思っていたのだけど、五分くらい歩いたところに、女性オーナーのタイ料理理店があって、グリーンカレーとヤムウンセン、ノンアルビールを満喫。

まさかこんな場所に店が?という場所でしたが、美味しかった!

ということで、旅の記録。





 

青井阿蘇神社という国宝の神社に参拝してから、朝一番で「球泉洞」という鍾乳洞に行きました。

電話すると駅まで迎えに来てくれました。

運転してくださるスタッフの方が、色んなことを教えてくださいます。

最寄駅は球磨川だけど、道が細いので、この車だと余計に時間がかかる。

一勝地と白石だったら、この新しく掘ったトンネルの道が大きいから、送迎は便利なのだと。

距離は遠くても所要時間は結局同じだって。

行きは一勝地、帰りは白石に送迎していただきました

入場料プラスαお支払いして、もちろん探検コースをチョイスです。

この立派なトンネルの向こうに地底の世界が!


規模としては日本で三番目の鍾乳洞です。一番は岩手の龍泉洞。二番は学校でも習った秋吉台。そういうことも後から合流したガイドさんが教えてくれました。質問すると、何でも答えてくれます。ちなみに球磨村の職員さんだそうで。


萌え〜

萌え〜

こういう装備と長靴を貸してくれる。

誰もいない洞窟を独り占め!

萌え〜

ファミリーコースを一人で「萌え萌え」言いながら歩き終えると、スタッフの方が合流、探検コースへ。

ガイドさんと、あと売店の女の子と三人で出発。男と女で二人きりというのも何ですから、売店の子が呼ばれたのでしょうな。


球泉洞は縦穴。この奥を地底に向かってハシゴで降りることになる。

これハート石。恋人の聖地に認定されたらしい!
恋人どうしで行くべし。
かなり地中深いけど。

真ん中の、歯のように白いのがオリジナルの鐘乳石だそうです。光に当たったり、風に当たったりすると、褐色に風化するんですって。探検コースは、人が入る時だけ照明をつけるので、このダメージが少ないんだって。


ガイドさんは、私が聞いたことに何でも答えてくれる。

たとえば「コウモリが住んでいるのに臭くないのは何故?」とか。

だって、他の国で入った洞窟はみんな臭かったんだもん。

でも聞いてみるもんですよ。

なんと日本の鍾乳洞では、活性炭を利用して脱臭しているそうです。

無条件で無臭なのかと思っていたら、影の努力があったんですね。



出た!沢!萌え〜!
ガイドさん達の目を盗んで、持参しておいたハーキマーを浄化。

萌え萌え萌え〜!
この奥に結構大きい滝があります。


萌えすぎちゃって困る。


白石駅は、古ーい駅です。

待合室。絵になる。

ホームから見るとこんな感じ。

雨の無人駅。心が洗われますよ。

日本の車窓から。


昔は駅名がこういう鉄板に書かれてたよね。

ノスタルジー。

運転手さんのみの、ワンマン運転です。降車時に支払い。JRだよ。

最後、熊本駅でくまもんが迎えてくれました。


球泉洞を明らかにした当時の大学生が、現在は東京で先生をしているんだって。
現在70代にも関わらずチームを率いて、毎年研究のために入洞するそうです。

帰りに白石駅まで送ってくださった職員さんは、毎年その一行に同行するとのことで、もちろん、一般の人が入れ無いところに行くと・・・。

一歩踏み外したら生きて帰れ無いようなところを、ハーネスつけて行くそうですが、それこそ「生きた心地がしない」とのことだけど、ベテランだからこそ参加できるわけで・・・。

そのおじさんが「球泉洞の探検コースおすすめだよ、ってお友達に宣伝して下さいね!」と仰っていたのでここで宣伝しちゃう。

おじさんに言われなくても、私の個人的な好みとして宣伝しますよ。

女一人で洞窟を訪ねるなんて「怪しい人っぽいかな」と思ったけど(まあ実際怪しい人ですけど)、とても皆さん親切にして下さって、本当に楽しかった。

最高でした。

お外が楽しい季節がやってきます。

九州地方の皆さん、是非足を運んでみてくださいね。


ということで、萌え萌えの旅、ご報告でした。






2018年6月16日土曜日

美しく山々のように

みなさん、ごきがげんいかが?

毎年恒例のご無沙汰なんですが、う〜ん、書きたいことがあっても、なんだかモヤモヤして筆を取れず、もといパソコンを開けずにおりました。

私がブログを書き始めてから、もしかしたら15年くらいかも知れません。

もともとは個人的な表現の場所として、つまるところ日記を書いていたんですよね。

途中から、読み手のいることを前提としたブログに変えました。

告知の件もあるしパブリック用を作るに当たって、プライベートも併せて管理するのが面倒だったので、一つにまとめたんですけど、主たる目的は思っていることを記録したいという当初のまま。


自分がなんでモヤってるのかもモヤモヤで、ダブルモヤモヤだったんだけど、やっとわかった。



見たことは無いんだけど(テレビ持ってない、てか家がない)、ちょっと前に「セルおつ」という企画ものの深夜ドラマがあったの。

「セルおつ」ってのは、「セルフブランディングお疲れさまです!」の略なんだって。

「おっ?面白い言葉」って思った。

あれから一体どの位の時間がたったのか分かりませんが、

2018年に帰国したら、ちまたのブログとかSNSなど表現場が、まさにセルフランディングの戦場と化していた。

これは・・・IKKOさんに

「セルおつ〜〜〜!」

って叫んで頂かないといかん!という感じ?


実は、インドにいる間、ブログやFacebookをのんびり閲覧する時間がなくて、半年おきに見るもんで、浦島太郎状態なんですよ、いつも。


ドラマの放映時は、「セルフブランディング」っていうのが、まだ新種だったんでしょうね。

だからこそ、ドラマに取り沙汰されたわけで。

でも、今やそれが主流になりました。

みんなでそれが当たりまえで、なんていうんでしょうかね

印象操作的?

というか・・・

うーん・・・ゾゾゾ・・・


それで気分が萎えてた。

自分も告知とかしなきゃいけないわけだから、多少の印象操作に手を染めているかも知れないし・・・。



別にそれを否定している訳ではなく、自分がそれをやらなきゃいけないと思うと辛いんだな。

どうしてかというと、苦手だからです。

時代はまたも私を追い越した(笑)。


他人の印象や反応をあれこれする程の気力がないというか、ワガママなんですよ。

結局、自分のコンフォートが大事なんだろうね。

そこんとこ、はっきりと、ちゃんと一人でいたい。


それに、なんだかんだ言って、言葉を愛してるんでしょうね、私は。

大事なんだと思う。

言葉と、自分と。


だって言葉は人に繋がっている。



昨年は、久しぶりにデリーからインドに入国しました。

奇跡のように空が晴れていて、飛行機の窓からヒマラヤの山脈がずず〜っと見えた。

初めて肉眼に飛び込んだエベレスト。

(もちろん下の写真は私じゃないよ)


私の好きなもの。

潔くて飾らない、真っさらに、その人を映す言葉。

美しく連なるそれに、

近頃なかなかお目にかかれ無いのです。

モヤモヤの原因がわかってスッキリしたので、もっと書くよ!








2018年5月30日水曜日

2018年7月14日 たつの「ヨーガで紐解く心の世界」


いつまでたっても、プロフィール写真が古いままなんだよね。

もはや年齢詐称っぽくなってきましたが・・・・。

たつののヨガファームにお邪魔するのも、いつの間にやら4年目。
揖保乃糸で有名な、揖保川のほとり。

酸素の濃さが違う、野菜の旨みが違う、耳に入る風の音が違う、そんなたつのに、いらして下さい!

会場:YOGA FARM ~peace of mind~(たつの市揖保川町市場462)

第1部:11:00-13:00  
Sivananda Yoga 120分


今年は少し長めのアーサナクラス。じっくりとポーズをホールドしてより深い効果を追究します。ふだん目を向けることのない自分の内側の世界を探求してみましょう。


ランチタイム:13:00~14:30
YOGA FARM 農園野菜カレー&とうもろこし(別途600円)
第2部 14:30-16:00
講義:Peace of Mind ~ ヨーガで紐解く「心」の世界

ヨーガの主題は身体ではなく、実は心だということ知っていましたか?ヨーガは心を扱うための行動の科学なんです。でも「心」とは一体何でしょう?心を知ることは、毎日の幸せの鍵となるでしょう!

両方参加:5000円
第一部のみ:3500円
第二部のみ:2000円
ランチ:600円
(両方参加の方は、自動的にランチの申込をされている状態にしています。
必要のない方は予めお知らせ下さい。)

お申し込み締め切り:7月11日(水)*定員になり次第締切致します。

予約先:090-8237-6852(YUKARIまで)
もしくは、こちらよりお申し込みをお願い致します。

2018年7月16日 京都「12のアーサナ大解剖」


夏の京都でのワークショップも早いものでもう7年目。
でもアーサナについてお話するのは、実は今年が初めてなんです。
皆さんがヨーガの世界に触れる、最初の入り口であったアーサナ。
普段何気なく行っているポーズの一つ一つに、ハタヨーガの神秘が隠されています。

何故これをするのか?
どのようにすればいいのか?
どんな効果が発生するのか?

シヴァーナンダヨーガの基本のポーズを一つずつ、徹底的に解析します。
明日からのプラクティスの世界が変わるワークショップです。 

今年も誓願寺でお会いましょうね!
みんなに会えるのを楽しみにしています。


①第1部 11:00-13:00 アーサナ&プラーナーヤーマ実践
②第2部 14:30-16:00 講座「12のアーサナ大解剖」
参加費:①第1部 3500円、②第2部 2500円
会場:誓願寺 京都市中京区新京極桜之町453 (寺務所側2階)
お申込み:sivanandakendram@gmail.com 迄 
※誓願寺へのお問い合わせはご遠慮ください。
※持ち物 ①にご参加の方は、ヨガマットと動きやすい服装。

講師:寺崎Sita由美子 
日本をはじめ、インド、アジア、中東でヨーガを指導して12年。ヨーガ本来の意義と福利を伝えることを使命としている。2016年CD「Sita」をリリース。http://yumikosita.blogspot.jp/

2018年5月18日金曜日

YOGA 暮らしと知識のリトリート vol.7


タイのリトリートの楽しみ方&詳細はこちら

20代前半のころの私は、人との共同作業において見切りが良いというか、スパッと自らの後ろ髪を断つようなタイプだったんです。

まあ今も変わらんといえば変わらんのですが。

仕事でも(当時はバンドの人だったので)バンドでも。

もちろんやりたいことを実現するのに縁は必要ですから、いろんな人と出会うんだけど

「あ、これは無いな」と思ったら人生は短いから、即見切ることも必要。

・・・とまあ、当時の私はそういう感じでした。

今思えば、若気の焦り?的成果主義なんだけど、

ちょうどその頃、とあるバンドで一緒だった広島出身の同い年のK君が、私に言った言葉が、ずっと胸のどこかにぶら下っている。

「子供の頃に学校の先生が、続けることが大切な時もあるって言ってたんだよな。」

20年を経た今頃に、その言葉をよく思い出します。


タイのリトリートも、7年目。

さまざまな偶然が重なって私のもとに降ってきた役目だなあと。

先日、そのきっかけを下さったタイ人のガイさんに数年ぶりに再会しました。

ガイさんはね、8年前、マッサージスクールを併設した新居のために日本の鎧兜を購入したんです。

そこから芋づる式に日本人がその家にやってくるようなったんだって。

初耳。

そのうちの一人が私であり、ガイさんと私を繋いだ弘美さんであり、ホシハナヴィレッジの母体であるバーンロムサイのスタッフの皆さんでした。

そこから始まって、ヨガの出来るホールも建設できて、お武家様ありがとうって感じです。

昨日「ヨガリトリート、タイ」でグーグル検索してみたんですね。

そしたら多くの方が、ホシハナヴィレッジを使って、ヨーガのリトリートをしてくれている。

うれしかったな〜。

ホシハナに泊まると、それだけで、孤児院であるバーンロムサイの活動の支援になるんですよ。

ロクでもない私の人生の中で、少しくらいは誰かの役に立ちたいエゴがありますからね。

まあ、とりとめの無いことを話しましたけど、今年のリトリートは7年目ってことです。

昨年までの6年間は宿泊費の値上げもものとせず、爆安(笑)に挑戦していましたが、7年目の今年は参加費を改定しました。それでもまだ悪くないなと思います。

その代わりといってはなんですが、今年は7年目ということでスペシャル企画を立てました。

マッサージ講習の時間は、ラーンナー王朝時代から伝承される、北タイ独自の健康法であるトークセンを学びますよ!



第一次の締め切りは7月末です。

ご興味のある方はメールにてお問い合わせください。




日程:2018915(土)〜 23日(日)
会場: ホシハナ ヴィレッジ (タイ・チェンマイ)
参加費:135.000
お申込:sivanandakendram@gmail.com  迄 
  • 現地集合(現地までの交通費は含まれません。)
  • 最小催行人数8名、定員有り
  • プログラムは初日チェックイン後の夕食からスタート。
  • 最終日のプログラムはチェックアウトのみとなります。
  • 代金に含まれるもの:8泊9日分の宿泊費(相部屋)・食事(12菜食)・ヨーガクラス・トークセン講習と教材・バーンロムサイ見学
  • ホシハナヴィレッジのファシリティーがご利用いただけます。(一部有料)
  • 詳細: https://yumikosita.blogspot.jp/2018/05/yoga-vol7.html
 
 【スケジュール】
  5:30 起床
 6:00 瞑想とチャンティング
 7:30 ティータイム
 8:00 ヨーガ実践
10:00 ブランチ
11:30 講義、他
12:30 フリータイム
15:30 マッサージ講習
18:00 ディナー
20:00 瞑想とチャンティング
22:00 就寝

スケジュールは予告なしに変更になる場合があります。


ほほえみの国で、健やかな暮らしの知恵を身につけよう!


健康習慣を楽しく身につける9日間!毎年ご好評のヨーガリトリート。

7年目の今年はチェンマイならではの特別企画です。ヨーガに併せ古代より北タイ地方に伝承されるトークセンを学びます。トークセンは、木槌と杭を使用して経絡に振動を与える療法です。肉体と精神、さらに微細な領域にまで、広範囲に効果的といわれる古代の知恵を、ご家庭のコミュニケーションと健康管理に取り入れてみましょう。

会場はバーンロムサイに隣接する宿泊施設 ホシハナヴィレッジ。映画「プール」の舞台としても有名です。

バーンロムサイは、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として1999年に設立されました。現在も様々な事情のために家族と暮らすことが出来ない子供たちが生活しています。寄付だけに頼らない自立した運営を目指し、ゲストハウスや縫製場を運営していますが、これらの事業は子供達の職業訓練や就労の場としても大きな役割を担っています。

風がぬけるホールでのヨーガ体験。オーガニック農園の新鮮野菜にターおばさんの直伝メニュー。ヨーガはゆったりとしたシヴァーナンダスタイルです。ヨーガ初心者の方、初めて一人で旅する方も安心してご参加下さい。

このリトリートは、ゲストハウスを利用して楽しい時間を過ごすことで、施設を支援する試みです。私たちの「楽しい」が、誰かの笑顔につながるループを、この場所から始めてみませんか?

キャンセルポリシー
キャンセルの場合、hoshihana village のキャンセルポリシーに応じて以下のキャンセル料をお支払いただきます。

キャンセルのご連絡をいただいた日キャンセルチャージ
45日前から21日前宿泊合計金額の20%
20日前から14日前まで宿泊合計金額の30%
3日前から7日前まで宿泊合計金額の50%
6日前から当日宿泊合計金額の100%

2018年5月16日水曜日

6月2日(土)・3日(日)シヴァナンダヨガWS天草

ふふふ・・・。

続々更新のシータです。

引き続き九州ツアーについて。

6月2日、3日の週末は天草なんです。

世界遺産のニュースで近頃話題。

「一年に一度は、これまでに行ったことのない場所に行きなさい」

ダライ・ラマ十四世のアドバイス。

今年は、一度ならず、そんな場所に沢山行けそうです。

地元の方にも遠方の方にも(熊本からバスが出ている!)来ていただきやすいよう、両日とも単発でプログラムです。

以下の詳細をご確認ください!






以下「ヨガクティール じゆう」なお先生によるイベントページよりコピーです。


今年2月、3月と滞在したインドのヨーガ アシュラム Sivananda yoga vidya peetham

そこでの経験は本当にすばらしくてわたしの大切なたからものです

そのアシュラムの校長先生のような存在のスワミ ゴビンダナンダジ の助手を8年前から務めていらっしゃる寺崎シータ由美子先生が天草に来てくださいます
シータ先生はぜーんぜん堅苦しくなくとっても優しくて気さく
例え話が上手だからとてもわかりやすく
おもしろく教えてくださいます

ぜひこのチャンスをお見逃しなくご参加ください😊


6月2日(土)15〜18時
シヴァナンダヨーガ オープンクラス(ベーシック)& 講義「呼吸でつなぐ 心の健康・体の健康」

初日は、からだ全体を隈なく整える基本のシヴァナンダヨーガのシーケンスを学びましょう。呼吸法と12の基本のポーズで、背骨に沿って全身を調整していきます。実践の後の講義では、心と体の調和の鍵となる呼吸について、ヨーガの見地からお話します。


6月3日(日)9〜12時
シヴァナンダヨーガ オープンクラス(メディテーティブ)& 講義「毎日を幸せに生きる」

二日目は、基本のシーケンスを、より深いレベルで体験していただけるようガイドします。ゆったりとした瞑想的な動きで、私たち自身の精妙な領域を探索してみましょう。講義では、瞑想とその向こうにある幸せについてお話します。ヨーガを毎日の幸せに繋げていきましょう。

講師
寺崎シータ由美子先生 プロフィール

2000年 ハタヨガを学び始める
2002年 友永淳子先生に師事
2005年Sivananda yoga vedanta center 講師資格取得以後ヨーガの指導にあたっている。2008年 同ATTC(インド)終了後は、インド各地の Sivananda Center、タイ・スリランカ・UAEのヨガ教室やアーユルヴェーダ施設などでローカル向けの指導を行っている。2010年からは、インドSivananda Yoga Vidya Peethamの設立に際し、師であるSwami Govindananda Saraswatiの助手として現地運営に携わってる。


場所 天草市 手野地区コミュニティセ ンター(五和町手野一丁目3768-3)

参加費 各日3500円
両日共に参加される場合6000円

*ヨガマットはご持参ください

*2日と3日共にクラス後、シータ先生と持ち寄りごはん会を開きたいと思います
(なにか一品 御持参くださいね
お料理を温めたい方は調理室をお使いいただけます)
こちらからはインドから持ち帰ったばかりのスパイスを使ったビリヤーニ(インドの炊き込みご飯)とお茶などをご用意する予定です
時間のあられる方はどうぞこちらもご参加ください ◡̈⃝︎⋆︎*

お問い合わせ、参加申し込み
ヨガ クティール じゆう
電話 07050508446 または
naoyoga8@gmail.com