2024年5月11日土曜日

2024年7月26~28日 「大人の夏休みリトリート 」最終回 (満員御礼)




『大人の夏休みリトリート 2024 in 四万十 』最終回 満員御礼

日程:7月26日(金)8:00 ー 7月28日(日)20:00

宿泊:Natural Life Yoga(高知県四万十市)

参加費:39,000 円 

お申し込み&詳細は sivanandakendram@gmail.com 迄お問合せください。

《おおよそのタイムテーブル》
  8:00 ヨーガ体操
  10:00 食事準備 → ブランチ
  12:00 野外活動
  17:00 食事準備→ディナー
  20:00 講義など
細かい時間は変更になる可能性があります

・しまんとブルーライナー(京都-梅田-三宮発)を想定したスケジュールになっています。
   集合 7/26(金)午前8時頃(JR中村駅でお迎え)
   解散 7/28(月)午後20時頃(JR中村駅にお送り)
しまんとブルーライナーのご予約は二ヶ月前から、7月25日の夜便は、5月26日の発売です。 人気路線のため繁忙期は満席になります。お早めのご予約をお勧めします。
・前後泊をご希望の方はお食事付き5000円にて承ります。
地形の関係上、宿舎には安定したネット環境がありません。




みなさま、こんにちは。
今年も、このお知らせをする季節がやってきました。
四万十での「大人の夏休みリトリート」、朝から晩までまるっと3日間。
実は今回が10年目にして最終回なんです。

Wifiもなければ、携帯の電波もよろしくない。
これは、言うなれば、屋根のあるキャンプですね。

そんななかで、遊ぶ時は遊ぶ、寝る時は寝る。
食事も怠りなく、みんなで楽しく、逞しく。
心身の自然を取り戻すために、自然から沢山のことを教えてもらいます。

渓流のせせらぎに耳を貸してみる。
南国の海の愛らしい生き物と戯れてみる。
悠久の流れに身を任せてみる。

大人になってしまうと、あるいは一人だと、大手を振って出来にくい自然遊びに、四万十のクニさんが添乗してくれます。

四万十ねぇ・・・。

はっきり言ってどこからも遠いのです。
ものすご〜く遠い。

コロナ禍を経て、なんならバス路線なんかも廃線になっちゃって、高知駅からも遠い。
でも、だからこそ守られている自然があります。

幼き日の夏休み。
目覚めるといつも輝かしい世界がそこにあった
あの気持ちを思い出してみて。
眠っている「ヤングフレッシュマインド」を起こしに行きましょう。


【フォトギャラリー】


健康的に食べる。
与えられていることの恵みに感謝して食べる。



健康的に運動をする。
与えられている体に感謝して、ちゃんとメンテナンスする責任がある。



ノイズと自分を区別する。
心静かに、自分自身と向き合う。


↑シャボン玉おじさん

よく笑う。
遊び心を忘れない。

笑いは内から湧き出るもの。
リミッターを外すだけ。



美味しいものを食べるなら全身全霊で味わおう。
たとえ大人になってもそれは出来るはず。



一杯の飲み物も丁寧に。
「心ここに在らず」を卒業します。



水になる。
私の中の水を知る。



波を聴く。
私と海のどちらにも同じ響きがある。



人との繋がり、忘れそうになってた?
みんなと仲良く過ごすことも課題の一つです。

調和。平和。

私じゃないすべての誰かさんの中に私を見ることが出来ますか?
私を愛するのと同じように愛することが出来ますか?



私の持っているものを、誰かさんと分け合う。
植物も動物も、みんなが自然にしていること。



違う体で生きているけど、
みんなが同じ一つの太陽のもとに在ること思い出して。


同じ釜の飯を食べる。
みんなで分け合って食べる。



枕を並べて眠る。
遠く宇宙から見たら地球人みんな枕並べて寝ているようなもんだ。



これが大人の夏休みの家、古〜いお家。
受け取ることと与えることが循環して、今もまだ生きているお家です。



2014年、すべてはここから。
プライベートでクニさんを訪ねたのが始まりでした。



悠久の流れで SUP Yogaやってみる?



「自然な私」であることの先生はやっぱりキッズだよね。



「先生ご教授お願いします!」



おかえりなさい。私はみんなのおうちです。


2024年7月13日(土)ワークショップ in 笠岡(岡山県)


2024年7月13日(土)「インドの風、ヨーガの休日」

会場: サンライフ笠岡(笠岡市十一番町16-2)

参加費:午前の部(満席):3000円 / 午後の部:3000円 

※一日通し参加の場合 500円割引となります(定員10名)

※ご希望の方はお弁当(1000円・チャイ付)を事前予約できます。

お申し込み:iswari.rika@gmail.com イーシュワリ理加までお問合せ下さい。


ー 午前の部 ー

  10:00 受付

  10:30-12:00 アーサナクラス(シヴァーナンダヨーガのスタイルで行います。)

ー 昼休憩 ー

ー 午後の部 ー

  13:00 受付

  13:30-15:00 座学「人生のガイドブック、ヨーガって何?」

  15:15-15-45 呼吸と瞑想

  16:00 終了


皆さん、お元気ですか?

何年ぶりでしょうか?

今年は、岡山以西の皆さんにお会い出来るよう、笠岡に馳せ参じます。

私にとっての笠岡は、瀬戸内の諸島を臨む静かな港町で、少なからぬご縁を感じる場所。

ある日、理加先生とフェリーで島探検に行き、そこから始まったことが沢山あります。

港からの海を隔てた白石島は修行者の瞑想場だったのでしょうね。


目の覚めるようなコバルト色の向こう、無限の宇宙を肌で感じた場所でした。

ミニマルでいて険しく、ピリッとしていて暗くなく、静けさが澄み渡っていました。

お時間に余裕のある方は、是非とも一泊して足を伸ばしてみて下さい。

フェリーの運行表はコチラ


それはさておき、皆様、笠岡でお目にかかれるのを楽しみにしています。


講師紹介:Sita – 寺﨑 由美⼦

2005 年より⽇本・インド、タイ、スリランカ、UAE など各国のスクールやアーシュラム、アーユルヴェーダ施設などで、ヨーガ実践法と理論を教えてきました。2010 年より Swami Govindananda Sarasvati の助⼿として、⼀年の⼤半をインドのアーシュラムでの指導と運営に当たっていましたが、2020 年以降は⽇本を主軸として活動しています。


巨石に登頂し血を騒がせている様子

この大岩がこうなる

この人が

こう。

同一人物とは思えません。


空も飛べるはず。どこまでも。












『YOGA - 暮らしと知識のリトリート』in チェンマイ




5年ぶりに再開!
2024年9月14(土)〜 22日(日)
「YOGA〜暮らしと知識のリトリート vol.9 」

会場: Resort Hoshihana (タイ・チェンマイ)
参加費:ツインor トリプル 168.000円  2食/泊(菜食)付
    シングルユース (ご相談下さい)
お申込:sivanandakendram@gmail.com  迄 
締切:2024年7月30日 受付終しました。
  • 現地集合、現地解散
  • 初日は夕食からスタート、一食のみ。15時からお部屋を利用できます。
  • 最終日はフリータイム。12時までお部屋を利用できます。食事無し。
  • 男性お一人での参加の場合、シングルユースの追加料金がかかります。
  • 代金に含まれないもの:現地までの交通費、サウナ・マッサージ・カフェ・ミニバー・タクシーやソンテウなどの有料ファシリティー
  • ご自宅に眠っている古着や知的玩具、文房具などを、直接寄付させていただくことが可能です。
  • Resort Hoshihanaのキャンセル規約に準じ、以下の通りのキャンセルチャージを申し受けます。
     45日前〜21日前 合計金額の20%
     20日前〜14日前 合計金額の30%
     13日前〜7日前 合計金額の50%
     6日前〜当日 合計金額の100%

【スケジュール】
  5:00 起床
  5:30 瞑想とチャンティング
 7:30 ティータイム
 8:00 ヨーガ実践
10:00 ブランチ
11:30 講義、その他
12:30 フリータイム
15:30 健康法のシェアリング
18:00 ディナー
20:00 瞑想とチャンティング
22:00 就寝

  ※スケジュールは予告なしに変更になる場合があります。

「心、体、社会」の健やかさのために。

「YOGA - 暮らしと知識のリトリート」は、「自分の心と体の自分によるケア」と「他者への思いやりを行動として実現すること」を学ぶ場として、2012年に始まりました。

Resort Hoshihana(旧 Hoshihana Village)に宿泊することで、孤児たちの生活施設であるBanromsai をサポートします。

2021年の10周年スペシャルイベントが心待ちにしていましたが、2020年のパンデミックのため、8回目を最後にストップしていました。

会場であるホシハナヴィレッジも、その収益で、バーンロムサイ孤児院を支えてましたが、やはり長らく閑散とすることとなりました。

スタッフと宿泊者の姿が消えたホシハナヴィレッジを慮って、胸を痛めておられた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

でも、ホシハナは負けない。
息を顰めていたホシハナヴィレッジは、リゾートホシハナとして生まれ変わりました。

だから、シータマも負けない。
フェイドアウトしないし、優しい人達の心の中のホシハナを、フェイドアウトさせたくない。

4年間のブランクを経て、やろうじゃないですか、9回目!
10回目までは、なんとしても頑張りたいと思っています。

この4年の間に私の周りでもいろいろなことがありました。
この企画を通して出会い、陰日向にサポートしてくれてた友人を亡くしました。
アシスタントを務めてくれていた弘美さんも日本でお仕事を見つけました。

ワンオペになるので、以前のようには完璧にいかないかも知れません。
それに加え、タイの物価は上昇し、日本円が極端に弱くなった。
もはや、以前のような超安オファーはご提示出来ません。

それでも、常により良くあることを目指し、工夫して、やりくりして、リニューアルでのお届けです。

よそと比べても安心の参加費で開催させていただくことをお約束します。

ところで、私たちがキッチンにお願いするのは菜食なのですが、参加者が「世界一」と絶賛するターおばさん直伝のヴェジ・タイレシビを伝授されたスタッフ達は、コロナ禍の休業を経て、それぞれの道を歩いてるそうです。

・・・つまり、あの味を知っている料理人はいないということ・・・ガーン!

どうしよう・・・と悩みましたが、現スタッフの皆さんが「やりましょう!やりたいです!」と熱く仰って下さったと伝え聞きました。
ならば若い力と共に、イチからのスタートをもう一度切ろうと思います。

でも、悪いことばかりじゃないのよね。
なんと、この4年の間に、関西空港からチェンマイへ、LCC直行便が就航しましたよ!
Vetjetです。


おかえりなさい、ホシハナ。
おかえりなさい、皆さん。
皆が「ひとつ」に還るところ。
「re - member」
思い出しましょう。
ふたたび集まりましょう。

過去の開催の様子を、弘美さんのYoutube動画でご覧いただけます。



バーンロムサイとは。

 バーンロムサイ(http://www.banromsai.jp/)は、タイ語で「ガジュマルの木の下の家」という意味。

1999年12月にHIVに母子感染した孤児たちの生活施設としてタイ北部チェンマイ郊外に設立されました。現在、エイズ孤児や様々な事情により親と生活ができない18歳までの子どもたちが暮らしています。

寄付だけに頼らない自立した運営を目指し、宿泊施設や縫製場を営み、これらの事業は、子供たちの職業訓練や就労の場としても大きな役割を担っています。

このリトリートで施設を利用し、楽しい時を過ごすことがバーンロムサイの活動の支援になります。私たちの「楽しい」が、みんなの笑顔につながる健やかなループを、この場所から始めましょう。 


このような方にお勧めします。

健康づくりにヨーガや瞑想を取り入れたい方。
生活習慣をリセットしたい方。食生活を改善したい方。
止まらない頭のザワザワお手放したい方。
心と体を休める時間が欲しい方。

毎日のヨーガと瞑想、菜食に健康法実践・・・せっかくの良い習慣も身につきません。
楽しみながら、暮らしを律する習慣を作る、少し長めのプログラムになっています。

お楽しみのシークレットツアーもご用意しています。



楽しみ方。

新鮮な空気と、映画の舞台になったプールをお楽しみください。

毎日のフリータイムでは、マッサージやハーバルサウナ、カフェ利用などのオプション(有料)をお楽しみいただけます。これらは、チェックイン前、およびチェックアウト後もご利用いただけます。

ショップで販売している北タイのコーヒー豆をお部屋でドリップするのも良し。

近隣のカフェや市場などに足を伸ばしてみるも良し。


心地よいコテージでのシンプルライフ。
風がぬけるSALAでの朝のヨーガはゆったりとしたシヴァーナンダスタイルです。
初心者の方も安心してご参加下さい。
午後はご家族やお友達同士で実践できる健康法のシェアリングタイムです。

  ヨーガ講師:Sita – 寺﨑 由美⼦

2005 年より⽇本・インド、タイ、スリランカ、UAE など各国のスクールやアーシュラム、アーユルヴェーダ施設などで、ヨーガ実践法と理論を教えてきました。2010 年より Swami Govindananda Sarasvati の助⼿として、⼀年の⼤半をインドのアーシュラムでの指導と運営に当たっていましたが、2020 年以降は⽇本を主軸として活動しています。


2024年3月26日火曜日

5月26日(日)横須賀ワークショップ「ヨーガ サーダナ マッピング」


ここ数年間、横須賀のワークショップでは、ヨーガの「実践」の様々な側面ごとに言葉の意味を見てきましたね。


瞑想って何ですか?

カルマヨーガって何ですか?

バクティヨーガって何ですか?

ヴァイラーギャって何ですか? 


などなど。


今回は、ちょっと立ち止まって引きの視点から、我らのプラクティスの全体像を捉えて見ましょう。

学んできた実践法の目的ををおさらいしながら、それぞれの関係性と位置づけをマッピング。




闇雲に走り回ってもゴールには辿り着けません。

この道はどこへ続くの?

どこでどの列車に乗り換えるの?

目的地への道のりを確認するために、頭の中に地図を描きましょう。

皆さんのヨーガのロードマップです。





Sivananda Yogaワークショップ横須賀2024 vol.1「ヨーガサーダナ マッピング!」

日時:2024年5月26日(日)

   13:00-14:30 第1部(座学)「ヨーガ・ダーサナ・マッピング」

   15:00-17:00 第2部 (アーサナクラス)

会場:横須賀駅から徒歩8分、汐入駅から徒歩6分(本町コミュニティーセンター)

参加費:各日程ともに、第1部(90分)2500円、第2部(120分)3500円、一日通し 5500円

お申込・お問合せは yogasalaleela@gmail.com 迄

※お名前(複数の場合は全員)・電話番号・参加希望のクラス日時をご明記ください。Yogasala Leelaからの返信をもってお申込み完了となります。

2024年2月7日水曜日

5月3日〜6日 滋賀「Sivananda Yoga 里山リトリート」



リトリートの詳細は本文の後に!

私の心の中の話ですが・・・長い巣篭もりから、ようやく抜け出てきた・・・のかな?・・・と実は自分でも判然としないのだけど(笑)少なくとも出て来ようというアクションがあることは確かな気がするのです。心の中の話はまた別の機会にね。

巣篭もり中、懐かしい仲間と長い時を経て再会する機会も多く、ドゥーライラージ先生を通して知り合ったBhaktiことリエちゃんともそうでした。美しい赤ちゃんを連れて会いに来てくれて、私はことさらに感動したのでした(ちょっと泣いた ^_^)。


ところで・・・

独り身の私にとってゴールデンウィークとは

「どこに行っても予約いっぱいだし、賑わってるし、個人旅行も普段以上に高くつく。ゆえに家で大人しくするウィーク」

これが会社員時代からの、私の中の常識だったわけです。故にこのGWにイレギュラーなイベントをするなど思いも寄らないことでした・・・

・・・が、今年の正月に突如「待てよ?」・・・と。

確かに、勤め人にとって、まとまった休みが自動的に取れる貴重なチャンスで、ゴロゴロするでなく、かと言って根をつめ過ぎない、Health&Wellnessを意識した休暇を過ごしたい人も少なからずいる・・・が、どこに行っても混んでいるし、行くところがない。

じゃあ、私はもう会社員じゃないんだから、その人達の為の場所を、私が確保すればいいんじゃないの?

そんなこんなで、里山舎源六の予約を試みました。

初めてします。ゴールデンウィークのヨーガリトリート。



滋賀県大津市の里山にある「源六」さんは、実は、リエちゃん達ご家族の営むお宿です。Facebook 

ご本人からだけでなく、他方面からも「シータマ、是非行ってみて、ここで何か企画して!」と熱くご紹介いただいていた場所なのでした。「オッケー」と言ったからには、行きますとも。

ただ、京都駅からも遠くないのに、気軽に赴けない場所でもあります。

おそらくコロナのゴタゴタを経て、バスも大幅減便になったのでは無いでしょうか? 車無しで辿り着くのが難しい。だからこそ喧騒とは無縁なのですが、少し寂しいですね(しまんとライナーも廃線になっちゃったし)。

そんな秘められた里山の休日を、今年のGWは過ごしましょう。
だって最寄駅まで車でお迎えにあがりますから。

ご飯の企画はBhaktiことリエちゃんに監修していただき、私は6回の座学の時間を使って、Adi Sankaracaryaのサンスクリット語の詩『Bhajagovindam」を、皆さんと一緒に紐解こう思っています。

毎日の生活を頑張っている皆さんにお届けしたい詩なのです。

もちろんアーサナも瞑想も一緒にやりましょう。



囲炉裏で薪でチャイを作って飲みましょう。

インドで一番美味しいチャイはやっぱり薪で沸かしたやつだから。



比叡山のお膝元、回峰行の拠点の一つでもある明王院近くです。



私の個人的な趣味は、やはり森と、渓流かな。


ゆとりをもって使っていただけるように、募集人数は少なめです。

ピンと来た方は、お早めにお申し込み下さいね。



【Sivananda Yoga 里山リトリートwith Sita】

日程:2024年5月3日(金)〜6日(月)
会場:里山舎 源六 (滋賀県大津市)
講師:Sita
参加費:49800円
集合場所:JR堅田駅(お車の方は現地集合)
お申込&お問合わせ:sivanandakendram@gmail.com 迄
※食物アレルギーのある方はお申込み時にお知らせ下さい。

【持ち物】
・ヨガマット
・タオル
・着替え(動きやすい服装、寝巻きを含む)
・歩きやすい靴(森林ウォーキング等)
・洗面道具、シャンプーなど
 
【スケジュール】

▪️1日目 
11:30 送迎車で堅田駅を出発
12:00  ウェルカムドリンクと施設のご案内
13:00 アーサナクラス
15:00 チャイブレイク→菜食料理の実践
17:30 ディナー
19:00 サットサンガ(※瞑想、キールタン、講話、お祈り)
21:00 終了
※公共交通機関をご利用の方は11:30 にJR堅田駅でお迎えにあがります。
車で30分

▪️2日目&3日目
  6:00 サットサンガ
  8:00 アーサナクラス
10:00 食事の準備
10:30 ブランチ
12:00 屋外活動など
15:00 クッキング
17:30 ディナー
19:00 サットサンガ
21:00 終了

▪️4日目
  6:00 サットサンガ
  8:00 アーサナクラス
10:00 食事の準備
10:30 ブランチ
12:00 終了 堅田駅に向けてお送り

※スケジュール、プログラムは予告無しに変更になる場合がございます。
※料金に含まれないもの:現地またはJR堅田駅までの交通費
※キャンセルの場合以下の通り頂戴いたします。
 前日・当日     :宿泊料金の40%
 3日前から     :宿泊料金の30% 
 7日前から     :宿泊料金の20% 

2024年1月30日火曜日

3月23日(土)〜24日(日)『春の日月精進会』

縁は円だな、と今日もしみじみ思うのです。

もう随分前のことになりますが、初めに娘のチヤコちゃんとインドでご縁があって、そしたら別の方角から、お母さんのヨーコさんとのご縁がぐるりと繋がっていて、そんなご縁で何度か寄せていただく機会に恵まれた奈良の大宇陀。

そんな母娘の夢のお宿がオープンした暁には、そこで何か出来たらいいね、と話していました。

この春。満を辞して古民家ゲストハウス「陽月」が始動するとのこと。


実は・・・先駆けること2022年末。

極私的プロジェクト「シータマファンド」の一環で、エーカーダシーのファスティング合宿を秘密裏に(謎に土佐山田で)行っていました。そのフィードバックがすこぶる良かったもので、一般公開で出来たらいいな、と思っていたのですね。


密かに温めていたこの目論みを、排毒の季節の春に、陽月さんと共にカタチにします。

ヨーガというイメージに間口を狭めたくなかったので、企画の名前は「日月精進会(にちげつしょうじんかい)」にしました。

お二人のお名前からのインスピレーションです。

食摂⽣のもと、体操や呼吸法、瞑想などを実践する、一昼夜のライトファスティング合宿。


・・・狭めたくないと言いながら、ガイド役の私の職業柄、期間中のアクティビティーはヨーガのメソッドに基づくものになっちゃうんですけどね。

毎日やってる歯磨きするみたいなものだと思って下さい。

みんなの合宿です。

特別なものは何にもありませんのでご心配なく。


土曜日のお昼前に集まって心穏やかに過ごし、日曜のお昼のブレイクファスト(ファスティング明けのご飯)で締めくくりましょう。

大阪のお店で腕を振るっていたスタッフさん達のヴィーガン料理です。


また、こんな感じの小規模のお泊まり合宿会場をお探しの方。

ご紹介できますので、お声かけて下さいね。

10名(あるいはもっと)いけるんじゃないかと思います。


日月精進会は不定期ではありますが陽月にて継続していく予定です。

そのスタートとなる「春の会」を、昨年旅立たれたヨーコさんに捧げます。

見てて。月に映って夜をも照らす日の光を、私たちが煌々と放ちますから。



宇陀の又兵衛桜
ちょっとだけでも開花にしてくれるてるといいな。


【春の日月精進会(にちげつしょうじんかい)】

会場:奈良県宇陀市の古民家ゲストハウス陽月(2024年3月オープン予定)

日程:2024年3月23日(土)11:00 〜24日(日)13:00

参加費:18,000円

お申込・お問合せ:sivanandakendram@gmail.com (定員あり)

※1日参加をご希望の方はお問い合わせください。

※食物アレルギーのある方はお申込の際お知らせ下さい。

※現在お医者様による食事のコントロールを受けている方はご参加いただけません。

※参加費に含まれるもの…瞑想、講義、ヨーガ体位法、呼吸法、インドの聖歌などのクラス、宿宿泊料(男女別大部屋)、温泉入浴料、期間中の飲食物(ヴェジタリアン)


食べるために生きているのではなく、生きるために食べるのです。

食べることで生かされた体で、では、何をするの?何のために生きるの?という話です。

目や舌を悦ばせるため・・・快楽を得るために食べる現代人。

人生のゴールが単に「苦痛を避けて、快楽を得ること」なのだとしたら、いつまで経っても満たされることはありません。

欲しいモノを手に入れることが、本当に人生のゴールなのでしょうか?


毎日の繰り返しが習慣を作り、習慣が人の傾向を作ります。

日月精進会は「一度立ち止まってみよう」という皆さんのためのリトリートです。


◆以下の目的にお役立て下さい。

・⼼と体に休息を与える。

・⽣活習慣のリセット。

・⾷べ物、⽣命への感謝の気持ちを取り戻す。

・「満ち⾜りなさ」から⾃由になる。


◆特色

・チェックイン後の固形物の摂取を控え、⼆⽇⽬のお昼に消化に優しいブランチをいただきます。期間中の飲食物はすべてお宿でご用意します。

・前後に特別な節制を必要としないライトファスティングなので⽇常⽣活に気軽に組み込めます。

・一人では難しいことも、皆で行うことで不思議と楽しく乗り越えます。


お申込み、お問合せ、お待ちしております。

2023年9月27日水曜日

12月10日(日) 横須賀「ヴァイラーギャってなんですか?」




「離欲」という乱暴な翻訳によって、こういうイメージをされがち(笑)なトピック。
横須賀でのお話の一年の締めくくりは「ヴァイラーギャ」でいきましょう。

何もこのトピックだけに限ったことでは無く、ヨーガとかヴェーダーンタとか全般が、世間にこんなイメージで捉えられがち(笑)。

権威主義的なリアリティの裏返しなのかも知れません。

人生は自分の意志で選択しなきゃいけないことの連続。
頭使うのも楽じゃないですからね。

凄そうな何かに煙に巻かれたい(見た目や肩書き、RYT200や宗教法人格などの資格など、目や耳に明らかな傘を持ちたいし、寄っていきたい)願望の種は、誰の心の中にもあるのだろうしね。


ヴァイラーギャっていうのは「私はこれをやっています、断捨離しています」という外から見て明らかという話ではないよ〜、じゃあ何なの〜?

・・・というお話を、今回はいたします。

「欲を持つな」というのは論理上無理なんです。
持つ持たない以前に既にそこにあるのが欲なんだから。
第一、欲がなかったら何の行動も発生しません。

でも・・・欲があるからこそ苦しい!・・・それも事実。

人間の成長と共に、心の中に抱く欲の形も変化していきます。
駄菓子屋で美味い美味い言って食べてた「ヨーグル」(知ってる?)、今じゃ全然食べたくないでしょ。

この変化は一体どういうメカニズムで起こってくるのか、今回の講座ではその成熟のプロセスを解剖し、それをサポートする心の実践について考察していきましょう。

Sivananda Yoga Workshop 横須賀2023 vol.3

『ヴァイラーギャってなんですか?』

日時:12月10日(日) 

   13:00-14:30 第1部(座学)

   15:00-17:00 第2部(アーサナ)

会場:横須賀駅から徒歩8分、汐入駅から徒歩6分(本町コミュニティーセンター)

参加費:第1部(90分)2500円、第2部(120分)3500円、一日通し 5500円

お申込・お問合せは yogasalaleela@gmail.com 迄

※お名前(複数の場合は全員)・電話番号・参加希望のクラス日時をご明記ください。