2016年6月2日木曜日

拝啓ウパーサナ様

北国に縁のあるウパーサナさんに向かって、ガンガン更新宣言をしたので、有言実行を目指します。るんるん。

ウパーサナさんは北国で元気にしているでしょうか?
ウパーサナさんじゃない人も、各地でお元気に過ごされているでしょうか?

私は、東京で、比較的のんびり過ごしています。

このギャップ・・・。

インドでちょっと働き過ぎた分、取り返すようにのんびりしています。


最悪の時は2時に寝て5時に起きてたからねえ。その場合1時間の昼寝が必要だったけど、1日20時間労働って・・・禿げるわ。

インドでなにをしているかというと、お父さん(スワミジのこと。北国のトゥラシーさんと私が勝手にこう呼んでいる)のもとで、ヨーガのコースの運営をしています。事務部門と、経理とまではいかなくともお金の出し入れ窓口。


そんな私の事務職経験は、たったの1年。なんとかやれているのは、あの時に色々なことを教えてくださった社長と専務のおかげです。


それから生徒を教える部門。生徒の相談窓口。スタッフをなんとなく管理する部門。


6年前に、アンボリで細々と始まった頃には、それこそ他に誰もいなかったので、すべてを自分ですれば良かった。日本人だし器用だし、忍耐力あるし、そこそこ一人でなんでも出来るし。


いまは人もわんさか増えて、ジュニアスタッフを管理、育成する中間管理職っぽい感じ。
「中間で管理しやがって!」という、まあ、ちょっとした憎まれ役です。


正直いうと、自分でやった方が早い場合も多い。

これまで全部自分でやってたんだから当然できるし、教える為の時間が二倍かかる。

小心者の私には「人に頼むことで嫌な顔されるんじゃないのストレス」もある。

しかし、お父さんに「全部自分でやるんじゃない!」と怒られた。



お父さんがそう仰るのは、後輩の育成という意味も大きいでしょう。

私の大好きな松岡修造は、合宿で子供たちを大声で叱りつけもするけれど、出来るだけ褒めるようにもしているのだそうです。

「人間には圭のように叱咤激励されると気持ちが引けてしまうタイプもいれば、追い詰められる方が力を発揮できるタイプもいます。部下を指導するときも、一人ひとりの性格をあらかじめ知り、タイプによって対応を決めるべきでしょう。」

「そして、 僕が圭に人前でスピーチをたくさんさせたように、その人が自分の弱い部分と戦わざるをえない環境をつくり、どうすれば弱い部分を克服できるか、答えを自分自身で出させることが大事です。」

課題を与え、叱咤しつつ、褒めることを忘れないこと。

タレントショーでおかしな芝居(コント?)をいろいろやらせましたけどね、それはすべて、ま、いわば「弱い部分の克服」「自分強化」の課題ということでね、ご勘弁ください。うはははは。




みんな目を閉じていて、誰だか判別できませんからね(いやバリバリわかるって・・・)h写真載せますよ。


ライターは私だけど、脚本は毎回違うものを書いてます。英語劇ですが、毎回知的(そうは見えないけどねえ・・・)な内容でインターナショナルに爆笑をかっさらっている。


若手女優の卒業に伴い、来年から名前変える。「ヴァルカラ新喜劇」、俳優スタッフ随時募集中です。



後続の育成という点ではウパーサナサンガという私塾のような、少人数の勉強会をやっています。今年も東京で始まりました。



ヨーガが爆発的なコマースとなってからは、ワークショップとか、コースには、手っ取り早く肩書きが欲しい人や、明日自分のクラスで使えるネタを拾いにくる人が(ますます)増えた。

そんな中で、本当に理解したい生徒さんたちと、彼らの理解を確認できる距離で、お互いに誠実な気持ちで向き合いたいと思い、この勉強会を始めた。それももう5年目だ・・・。

肩書きをあげることは出来ないけれど、いつか彼らがクラスで生徒につっこまれた時に、ちゃんと説明出来るようになって欲しいし、自分もそうありたいから、まだ続けてる。

これまでにドロップアウトの人の数はたくさん。だけど、しがみついてくる人の数もけっこうたくさん。

大阪での特別編は来月始まります。


北国のウパーサナもいつか参加してください(笑)。


またね!