2010年2月21日日曜日

ばでぃのQとしーたらんのA


Q.ひとつききたいんだけどさー、なんでバンダやったえらいけないの?エネルギーあがりすぎちゃうとか危険とか、もっともらしい言い分あるけどバンダってそんなに危険か?先生とやってるんだししかもバンダしめなかったらプラナヤマの意味ないんじゃないの。穴の開いたバケツに水をためるような。

A.昔むかし、奥多摩の河原に、シータラン(Sitaram、私の仇名)が住んでいました。とても貧しいシータランは、ある冬の晩に考えました。

「寒いから、電気ストーブを使いたいなあ。ちょっと上流せき止めて、発電でもするか。ついでに余った電力売って儲けちゃう?」

作り方の理屈は本で読んだので分かってます。

「とりあえず、川をせき止めて、奥多摩湖作って、水が溜まったら水門開けて、爆発的な水流で電気を起こすっしょ。」

シータランは、たった三日の突貫工事で川をせき止め、奥多摩湖をつくりました。すると、折良く雨が降り始め、あっという間に水が溜まりました。

「イエーイ!天の恵み!」
よろこぶシータラン。 しかし・・・さすが手抜き工事のダムは、爆音とともに決壊してしまいます。果たして水は勢いよく流れ落ち、河川敷のシータランの家も、畑も、シータラン本人も、全部壊れて、流されてしまいましたとさ。おしまい。

・・・・というようにですね、バンダをダムに例える・・・

 川(ナディ)を流れている水(シャクティ)をダム(バンダ)でせき止めると、静かそうに見える湖の中に、実に巨大なパワーが集積されます。この集積したパワーを使って、発電をするのがダムでしょ。でも、設備(3ボディ)がショボかったら、フィジカルボディが壊れるか、アストラルボディつまりメンタルが壊れるか、一番面倒なのは、コーサルボディが壊れることでしょうね。

 最近、私の所に来る人でも「あれ?」っていう場合がけっこうある。でも、この領域のことって、正直、私には良く分かんないのよ。微細すぎて、私にはまだ捉えられない。不調をきたしても、具体的にどうやって調整すればいいか、今後、それを捉えられるかも、わからない。でも、バンダの影響は、充分にコーサルにも及ぶと思うよ。

 まあ一人で三日でダム作れば、壊れて当たり前よね。三匹の子ブタの、藁の家みたいに、ちゃちゃっと作って、風で吹き飛ばされた~みたいな。苦労してもいいから時間をかけて、レンガのお家を作りなさいねってことだと思うな。

(この話は、私なんかより、電気の人が詳しいはず。昔、チューニングメーターのアダプターが見当たらなくて、その辺にあった物で代用したら、チューナーから煙出てきて、ボンって壊れちゃった。ベースをギターアンプに繋いで弾きまくって、たびたびアンプも壊しましたね。それとおんなじよ。人間にも感電死とかってあるけど、「流せる電流の最大値」を超えた電流が流れたら、そのアンプやスピーカーは壊れる運命なの。その体、100A、100Vオッケー用ですか~?ってこと。電気の人に聞いてみそ♪)

こんな感じでど~お?
しーたらんより