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2020年8月4日火曜日

「第二弾!大人の夏休み in 四万十 2020」 9/19(土)〜22(火)

※この記事は書きかけです。追って更新されます。

「第二弾!大人の夏休み in 四万十 2020」
9月19日(土)朝8時 〜9月22日(火)21時頃
朝から晩までのまる四日間(食事x8、お茶x4、アーサナクラスx4、講義、瞑想、キールタンなどx4、自然遊び)
宿泊先:Natural Life Yoga
参加費 48.000円
お申込み:sivanandakendram@gmail.comまで
※現地集合(中村駅まで送迎あり)、定員5名(満席につきキャンセル待ちになりました。)
※車を出して下さるお手伝いさん先着1名募集中

【4日間のプログラム】
・Sitaによるヨーガクラス、講義、サットサンガ
・1日2食 + ティータイム
・四万十の大自然を楽しむツアー
・Kuniさんレシピをみんなで調理実習
・宿泊は大部屋(男女別)になります。

◆高速バスや電車をご利用の方はJR中村駅まで送迎します。
※京都、梅田、三宮から出発可能な方は、中村行き高速バス(しまんとブルーライナー)
※遠方の方は大阪や神戸まで飛行機や新幹線を利用し「しまんとブルーライナー」に乗り継ぐことも可能です。
※高知空港からは高知駅よりJR特急、または高速バス「しまんとライナー」で中村駅へ(それぞれ往復割引有り)。
※成田、名古屋、神戸空港から高知空港への格安航空便が有ります。
※短期参加などは個別にご相談下さい。
※自家用車の駐車スペース有り。
※前後泊は特別割引料金でご利用可能です。
※小さなお子様をお連れの方は個別にご相談下さい。
※アウトドア遊びがありますが、傷害保険等は料金に含まれておりません。必要な方はご自身でご加入ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、お申込みの皆様にご協力をお願いする
ことがあると思います。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

このリトリートは、キャンセルに関してのペナルティーは設けていません。人間生きていれば予測しなかった出来事に遭遇します。病気にもなるし、身内の不幸だって避けては通れない。また、天気の予測が難しい時期ですので、災害などの発生に関しても柔軟に変更対応していこうと思います。ご理解のほどよろしく願います。失われつつある「信頼と思いやりで繋がる社会」をここから発信してくことが、私と宿主Kuniさんのチャレンジです。


2020年5月15日金曜日

5月17(日)10:30 ★シータマとサットサンガ



今回は30分ほど時間が後にずれます・・・が、三回目ですね。オンラインでサットサンガ。

この本「Yoga Quesutions and Answers」 から。何十年も前のインドで、私達みたいな普通の人達が、どんな質問をして、スワミジがどんな風に答えられたのか、見てみましょう、という計画です。

コロナ自粛でなんでもかんでもオンライン・・・というご時世。

私なりに、インターネットとの使い方というのをすごく考えたわけです。そして、未だに考え中。これについては、別途ブログで書こうかな、って思っているのですが、そんな中で、現時点での思いは、いろいろな側面から見て総合的に、結局このサットサンガが、私にできるオンラインのベストな使い方だろうな、ということかなぁ・・・。

毎回、40人以上の人が参加して下さって、密かに熱い集まりの後、遠くに住むYちゃんがメッセージを送ってきてくれた。

「シータマの声を聞くだけで癒されている人が、たくさん居ます。私も勿論その一人です。」

私は逆に思った。

「Yちゃんに癒されている人が、沢山たくさーん居て、私もその一人です。」

Yちゃんに限ったことではなくて、サットサンガに顔を出して下さるみんなとか、とにかく、みんなに対して同じことが言える。

そして、この重大な事実を、みんなに知って貰いたいと、強く思う。

一人一人の皆さんの存在に、癒されている人が、それぞれ沢山いるってこと。

そのことを伝えたいから、やってるんだと思います、はい。

病の友に会いに行くために夜行バスに飛び乗ったり、自分以外に誰かに手を差し伸べたり、感謝を伝えたり、涙の後に深呼吸して前を向こうとしたり、そんなあなた達を、私はとても好きだと思う。

ちょっとだけ時間が変更になっていますが、日曜日、オンラインで会いましょう!




【5月17日(日)シータマとサットサンガ】
Language : Japanese
時間:10:30am-12:00am
参加費:無料
内容:キールタンとお話。
こちらのリンクから参加→ https://us02web.zoom.us/j/82454650915

キールタンはインドの賛美歌です。皆んなで歌いましょう。
歌詞カードはコチラ→https://yumikosita.blogspot.com/2020/04/51_30.html




2018年5月18日金曜日

YOGA 暮らしと知識のリトリート vol.7


タイのリトリートの楽しみ方&詳細はこちら

20代前半のころの私は、人との共同作業において見切りが良いというか、スパッと自らの後ろ髪を断つようなタイプだったんです。

まあ今も変わらんといえば変わらんのですが。

仕事でも(当時はバンドの人だったので)バンドでも。

もちろんやりたいことを実現するのに縁は必要ですから、いろんな人と出会うんだけど

「あ、これは無いな」と思ったら人生は短いから、即見切ることも必要。

・・・とまあ、当時の私はそういう感じでした。

今思えば、若気の焦り?的成果主義なんだけど、

ちょうどその頃、とあるバンドで一緒だった広島出身の同い年のK君が、私に言った言葉が、ずっと胸のどこかにぶら下っている。

「子供の頃に学校の先生が、続けることが大切な時もあるって言ってたんだよな。」

20年を経た今頃に、その言葉をよく思い出します。


タイのリトリートも、7年目。

さまざまな偶然が重なって私のもとに降ってきた役目だなあと。

先日、そのきっかけを下さったタイ人のガイさんに数年ぶりに再会しました。

ガイさんはね、8年前、マッサージスクールを併設した新居のために日本の鎧兜を購入したんです。

そこから芋づる式に日本人がその家にやってくるようなったんだって。

初耳。

そのうちの一人が私であり、ガイさんと私を繋いだ弘美さんであり、ホシハナヴィレッジの母体であるバーンロムサイのスタッフの皆さんでした。

そこから始まって、ヨガの出来るホールも建設できて、お武家様ありがとうって感じです。

昨日「ヨガリトリート、タイ」でグーグル検索してみたんですね。

そしたら多くの方が、ホシハナヴィレッジを使って、ヨーガのリトリートをしてくれている。

うれしかったな〜。

ホシハナに泊まると、それだけで、孤児院であるバーンロムサイの活動の支援になるんですよ。

ロクでもない私の人生の中で、少しくらいは誰かの役に立ちたいエゴがありますからね。

まあ、とりとめの無いことを話しましたけど、今年のリトリートは7年目ってことです。

昨年までの6年間は宿泊費の値上げもものとせず、爆安(笑)に挑戦していましたが、7年目の今年は参加費を改定しました。それでもまだ悪くないなと思います。

その代わりといってはなんですが、今年は7年目ということでスペシャル企画を立てました。

マッサージ講習の時間は、ラーンナー王朝時代から伝承される、北タイ独自の健康法であるトークセンを学びますよ!



第一次の締め切りは7月末です。

ご興味のある方はメールにてお問い合わせください。




日程:2018年9月15(土)〜 23日(日)
会場: ホシハナ ヴィレッジ (タイ・チェンマイ)
参加費:135.000円
お申込:sivanandakendram@gmail.com  迄 
  • 現地集合(現地までの交通費は含まれません。)
  • 最小催行人数8名、定員有り
  • プログラムは初日チェックイン後の夕食からスタート。
  • 最終日のプログラムはチェックアウトのみとなります。
  • 代金に含まれるもの:8泊9日分の宿泊費(相部屋)・食事(1日2菜食)・ヨーガクラス・トークセン講習と教材・バーンロムサイ見学
  • ホシハナヴィレッジのファシリティーがご利用いただけます。(一部有料)
  • 詳細: https://yumikosita.blogspot.jp/2018/05/yoga-vol7.html
 
 【スケジュール】
  5:30 起床
 6:00 瞑想とチャンティング
 7:30 ティータイム
 8:00 ヨーガ実践
10:00 ブランチ
11:30 講義、他
12:30 フリータイム
15:30 マッサージ講習
18:00 ディナー
20:00 瞑想とチャンティング
22:00 就寝

※スケジュールは予告なしに変更になる場合があります。


ほほえみの国で、健やかな暮らしの知恵を身につけよう!


健康習慣を楽しく身につける9日間!毎年ご好評のヨーガリトリート。

7年目の今年はチェンマイならではの特別企画です。ヨーガに併せ古代より北タイ地方に伝承されるトークセンを学びます。トークセンは、木槌と杭を使用して経絡に振動を与える療法です。肉体と精神、さらに微細な領域にまで、広範囲に効果的といわれる古代の知恵を、ご家庭のコミュニケーションと健康管理に取り入れてみましょう。

会場はバーンロムサイに隣接する宿泊施設 ホシハナヴィレッジ。映画「プール」の舞台としても有名です。

バーンロムサイは、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として1999年に設立されました。現在も様々な事情のために家族と暮らすことが出来ない子供たちが生活しています。寄付だけに頼らない自立した運営を目指し、ゲストハウスや縫製場を運営していますが、これらの事業は子供達の職業訓練や就労の場としても大きな役割を担っています。

風がぬけるホールでのヨーガ体験。オーガニック農園の新鮮野菜にターおばさんの直伝メニュー。ヨーガはゆったりとしたシヴァーナンダスタイルです。ヨーガ初心者の方、初めて一人で旅する方も安心してご参加下さい。

このリトリートは、ゲストハウスを利用して楽しい時間を過ごすことで、施設を支援する試みです。私たちの「楽しい」が、誰かの笑顔につながるループを、この場所から始めてみませんか?

キャンセルポリシー
キャンセルの場合、hoshihana village のキャンセルポリシーに応じて以下のキャンセル料をお支払いただきます。

キャンセルのご連絡をいただいた日キャンセルチャージ
45日前から21日前宿泊合計金額の20%
20日前から14日前まで宿泊合計金額の30%
3日前から7日前まで宿泊合計金額の50%
6日前から当日宿泊合計金額の100%

2016年5月8日日曜日

YOGA 〜 暮らしと知識のリトリート 2016

お待たせいたしました。
今年で5年目になるタイでのリトリートの詳細です。


日程:2016年9月17日(土)〜25日(日)
  会場: ホシハナ ヴィレッジ (タイ・チェンマイ)
  参加費:118.000円
  お申込:sivanandakendram@gmail.com  迄お問い合わせください。
      第一次締め切りは7月末日となります。 

※     現地集合(現地までの交通費は含まれません。)
※     最小催行人数8名、定員有り
※     プログラムは初日チェックイン後の夕食からスタート。
※     最終日のプログラムはチェックアウトのみとなります。
※     コース代金に含まれるもの … 8泊分の宿泊費(相部屋)・1日2食(ベジタリアン)・お茶とスナック・ヨーガクラス・マッサージ等の講習・バーンロムサイ見学ツアー・その他ホシハナヴィレッジのファシリティがご利用出来ます(一部有料)。
※キャンセルポリシー・・・メールでお送りする申込み詳細に記載。

【スケジュール】
  5:00 起床
 5:30 瞑想とチャンティング
 7:30 ティータイム
 8:00 ヨーガ実践
10:00 ブランチ
11:30 講義、その他
12:30 フリータイム
15:30 マッサージ講習
18:00 ディナー
20:00 瞑想とチャンティング
22:00 就寝

※     スケジュールは予告なしに変更になる場合があります。



微笑みの国タイで、暮らし方のスキルアップを!

 毎年ご好評いただいているタイ・チェンマイでのリトリート。今年で5回目の開催となります。日々の暮らしを楽しく、健やかにする知恵を、ヨーガの指導者である講師とともに実践してみましょう。

 会場は、孤児たちの生活施設「ban rom sai」に併設されたゲストハウス「hoshihana village」。映画「プール」の舞台となったことでも有名ですね。期間中はナチュラルで気持ちのよいコテージで生活します。風の抜ける「sala」でのヨーガ体験は格別。みんなでシェアすることでお得に滞在できるチャンスです。

 これらの施設を利用することが孤児たちの生活施設「ban rom sai」の支援となります。
 また、毎年大人気のお食事は、特製のベジタリアン料理。施設内のオーガニックファームで収穫される新鮮野菜や、カリスマ菜食料理研究家、ターおばさんの直伝レシピをご堪能ください。

 ヨーガは幅広い年齢の方に親しまれるシヴァーナンダ式。講習では老若男女に喜ばれる、やさしいタイ式フットマッサージをご紹介します。初めての方も安心してご参加いただけます。

 ヨーガの体験を深めたい方はもちろん、健康づくりにヨーガや瞑想を取り入れたい方、生活習慣をリセットしたい方、食生活を改善したい方、頭や心、体を休める時間が欲しい方。みなさまにおすすめできるコースです。



 少し長めの滞在で、体の芯から「楽しみながら習慣づける」ことが、このリトリートのコンセプト。「ここちのよい私」に帰るために、心と体のブラッシュアップホリデーをご一緒しませんか?




講師紹介 寺崎 Sita 由美子
日本をはじめアジア・中東諸国で、ヨーガの指導にあたっています。インドではスワミ・
ゴーヴィンダーナンダ師の助手として教鞭をとりながらコースの運営を支えている。バー
ンロムサイとホシハナヴィレッジの大ファンで2012年より当リトリートをスタート。
2014年には助け合いの大切さを伝えるグループ「えしか」として、ホシハナヴィレッジに
ジに多目的ホール「sala」を寄贈するプロジェクトを指揮しました。



バーンロムサイ
バーンロムサイとは、タイ語で「ガジュマルの木の下の家」。HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として1999年に設立されました。現在も様々な事情のために親と暮らすことが出来ない子供たちが「大きな家族」として生活しています。
ここでは、寄付だけに頼らない自立した運営を目指し、NPO法人バーンロムサイジャパンのサポートのもと、ゲストハウスや縫製場を運営しています。これらの事業は、子供たちの職業訓練や就労の場としても、大きな役割を担っています。

いままさに作っている物を予約されてた方もいました。


このリトリートでは、施設や製品を利用し豊かな時を過ごすことで、ホームを支援しま
す。また、今年も、恒例の古着プロジェクトを実施。ご自宅で眠っている古着や、本、知
育玩具などを寄贈させていただけます 。バーンロムサイの活動は様々な形で応援すること
が出来ます。 http://www.banromsai.jp/

今年もホームの子供達との交流の時間をもたせていただけます。子供達に見せてあげたい
企画などがあればご相談ください。一昨年は紙芝居で「大きな蕪」をやりましたね!

蕪(大根ではありません)役の私

ホシハナヴィレッジ
バーンロムサイに隣接するゲストハウス。

こんなお部屋に泊まりたい


こんなお部屋も


その収益は、バーンロムサイの運営資金になり「奉仕すること」「助けあうこと」はヨー
ガにおいて欠かすことの出来ない大切な教えです。「しあわせ」が、次の「しあわせ」を
作り出す。そんなループが、この場所から始まるように思いきり楽しい時間を過ごしまし
ょう。http://www.hoshihana-village.com/

多目的ホール「sala」建設時


講師よりメッセージ
ヨーガして、朝晩の瞑想もして、午後にはマッサージの講習も受けて・・・と、こんな
忙しいリトリートにして大丈夫かしら!?

と心配していたのですが、みなさんが自由時間を上手に使って、のんびり楽しんでいらっ
しゃる姿をみて、みんな、ゆったり上手だな、と感心させられています。

朝晩の瞑想は特別な時間でした。


フリータイムは、お部屋でチェンマイコーヒーを丁寧に淹れてみたり、プールに浮かんで
みたり、サイクリングでお寺やカフェに行ったり、あるいは近所のなんでも屋さんに行っ
て、地元の人と身振り手振りで交流したり。

市場にはこんなものが。ホヤではありません。食べてみて!



プール号に乗って市場にいったり、銀行にいってみたり。私はもっぱら図書コーナーで漫
画も読めるし、ホシハナカフェのヘルシーなスイーツを食べたり、マッサージを堪能して
みたり、サウナとプールの往復をしている方もいらっしゃいましたね。

ただただ猫と昼寝・・・というのもアリだな。

たらちゃんお昼寝邪魔してすみません。


自分たちも楽しみながら、誰かのためにもなる。そんな理想のループがあったら・・・。
手探りではじめたこのリトリートも、気づけばもう5年目。

私事ですが、この五年を区切りとして、企画をリニューアルしようか・・・と思ったりも
しています。


おいしいコーヒーはただひたすら丁寧に




手前味噌なのですが、このリトリートは他所様と比べてお分りいただけると思うのです
が、みなさんにホシハナヴィレッジを紹介したい一心で、だいぶお得な参加費にしてい
ます。私としてはなかなかギリギリの賭けなのですが、今年はまだまだ賭けに出ちゃおう
と。


昨年を最後にタイを去った伝説の現地サポーター、ヒロミ先生も、今回アメリカから無理
駆けつけてくださいますので、ヒロミ先生のタイ民間療法もまた体験できるかもしれませ
ん。

なんだか怖そうな道具ですが・・・


最後になりますが、食事は、目から鱗の絶品ですよ。内緒にしておきたいくらい美味しい
です。しかもボリューム満点。

魅惑の食べ放題・・




今年はお勤めの方にも来ていただきやすいよう、シルバーウィークになりました。またホ
シハナヴィレッジのキャンセルポリシー変更につき、若干締め切りを早めたいと思いま
す。7月いっぱいが第一次締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

野に花、空には満点の希望の星。
タイで逢いましょう!




2015年9月3日木曜日

日本語!Yoga Teachers Traing Course Level 1 Sivananda Yoga Vidya Peetham

長い英語のタイトルですみません。

私がお手伝いをしている、御馴染み“お父さん” ことSwami Govindananda 先生の Sivananda Yoga Vidya Peetham 「ヨーガ指導者養成コース レベル1」のために、日本語サポート月間を作りました!

それに当たって、サポートチームを結成。つたないのですが、出来る限りの通訳と言語に関する応援をさせていただきます。

それが2016年2月13日〜3月13日までです。
コース代金は、コース中の食事と宿泊(バスルーム付2人部屋)込みで2750アメリカドル。

Sivananda Yoga Vidya Peetham (インド)
Sivananda Yoga Vedanta Center(各国)
Yoga Vidya(ドイツ)・・・さすがにいないかな??

のTTCの卒業生は 1250ルピー/一泊×日数で、このコースを丸々聴講していただけます。

日本から来る先生達へのカンパを少しだけ御願いするかも知れません。


日本人が多かった回。ヴァルカラ。
英語で頑張ったみんな。色んなことがあったね。
一つ一つを鮮明に覚えています(笑)。
ひろちゃんの捩じり鉢巻き、なおちゃんのTUBE、なっちゃんのmangala太鼓。


こっちはアンボリ時代の末期。
こちらも思い出深い。いろいろあったね。
私に怒られた人もいましたな(笑)。

満を持しての日本語サポートです。

コースのクオリティはどこにも劣らない自信があります。

あとは我々、サポーターの頑張りか・・・。

私達はみんなプロの通訳ではありません。でも限られたキャパシティの中で最高のパフォーマンスを叩き出せるように、挑戦します。極端な話ですが、私は、今回「みんなのことを助けたい」と言ってくれた彼らサポーターの、その真剣な生き様を生徒さん達に見せたいんです。

あるいは、私を含めて、サポーターの先生達が悶え苦しむ姿の発表会になるかも(笑)。

でもそれでいいんだ。

だって・・・

人生は挑戦

だから。


ロック&ロール!


ご興味のある方、sivanandakendram@gmail.com まで、お問い合わせください。
お父さんとおじいちゃん(噂のゴパールジ)、それと私シータマにも会いにきてね!


2014年7月1日火曜日

チェンマイリトリートのお知らせ

またサボってしまった。ははは・・・。

しかも、皆さんへのご連絡事項を。

なので、ここからしばし、お知らせの嵐の予感です。

今年で三年目になります、タイはチェンマイでのリトリート。タイトルに「暮らしの」と入っているくらいですから、やさしく言えば暮らしの提案として(厳しく言えば、悪しき生活習慣の矯正のための)10日間であり、ヨーガはその提案の一部。これまで初心者の方も参加して下さいました。





10日間って長いですよね〜。おそらく日本から提案されているヨガリトリートで一番長いと思うんだけど、どうかしら。こんな酔狂なことやってる人いないですよ。「やっぱり私ってアホなのかしら・・・」と思いつつ三年目に突入してしまいました。


このまま続けてしまった理由は、参加して下さった皆様の「この長さが良かった!絶対長いままで!」との多数のご意見。それから「三年ひと区切り」という私の思い込みですね(笑)。あとは「生活の改善には一週間では不足」というまともな理由。


そんな毎度おなじみのリトリートですが、今年はとってもスペシャルなことがあります。

昨年のリトリート直後に動き出したクラウドファンディングが成立し、宿泊場所であるhoshihana villageにヨーガホールを寄贈できることになりました。

今回は、このホールを利用させていただく初めてのリトリートになります。リトリートによって発生するホールのレンタル費がバーンロムサイ孤児院の運営費となります。

現地での諸費用の値上がりの為、昨年より若干参加費が上がりましたが、それでもスーパーコストパフォーマンスを自負しています。試しにいろいろ比べてみてね♪


誰も来てくれる人がいないと、リトリートはキャンセルになりますが、私の出来ることは、これまでと同様「人事を尽くして天命を待つ」のみ。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


「毎日頑張ってる自分にご褒美!」の方も、「人生ここらでリセットだ!」の方も、男性の方も、カップルの方も、どんと来いです!皆で新しいホールに命を吹き込みましょう!

チラシは全国各地に飛び立って行きましたが、さらに配布にご協力下さる方いらっしゃったら、ご連絡下さい。


『YOGA 暮らしと知識のリトリート』

日程:2014年10月4日〜13日
会場:hoshihana village (タイ)
参加費:110.000円
お申込:以下メールアドレス迄 sivanandakendram@gmail.com
※    現地集合(現地までの交通費は含まれません。)
※    最小催行人数8名、定員有り(男女の参加比率によって変ります。)

※    コース代金に含まれるもの=9泊分の宿泊費(相部屋)・1日2菜食、お茶・ヨーガ&講義、タイ式フットマッサージ等の講習
※    プログラムは初日の夕食から。最終日はチェックアウトのみです。

◆スケジュール
5:00 起床
5:30 瞑想とチャンティング
7:30 ティータイム
8:00 ヨーガ実践
10:00 昼食
11:30 講義、その他
12:30 フリータイム
15:30 マッサージ講習
18:00 夕食
20:00 瞑想とチャンティング
22:00 就寝

※    スケジュールは予告なしに変更になる場合がございます。
※    コース中、バーンロムサイ見学ツアー 子供達との交流イベント、他シークレットプログラムをご用意しています。