2022年5月17日火曜日

2022年7月18日(月)京都 Sivananda Yogaワークショップ【じぶんパワースポット化計画!】


離婚後、公務員としてお勤めされた清少納言さん↑

さあ、京都!

今年も夏の恒例の誓願寺さんでのワークショップをさせていただけることとなりました。

お寺さんとのやり取りがですね、なんというか、相手への真っすぐな祈りの言葉を照れることもなく言い合えるのが、とても良いのです。

同じ修行の道にあるもの同士の共有するリアリティーがあるのだと思います。

もう感謝しかありませんホント。

いつもいつもありがとうございます。


ところで、知ってました?

誓願寺の起源はなんと飛鳥時代、667年!もともとは奈良にあったそうです。ちなみに現在の場所に移転したのは結構最近で・・・といっても1591年。

清少納言や和泉式部などの女性に慕われた女人成仏のお寺だそうですが、900年代の女性も、私達と同じような悩みを抱えていたんですかね?女子会でも出来たら御本人達に聞いてみたいものです。

そんな誓願寺の歴史においてはハチドリのひと羽ばたきくらいですが、2000年代、おんな一匹私シーターも11年お世話になり続けています。

「成仏」の本当の意味は「知った人に成る」ってことで、ヨーガの道の目指すゴールそのもの。時代が変わっても変わらない普遍的な学びに相応しい場所です。

ちなみに今回は 7月16日(土)に兵庫県たつの市のYOGA FARMで行われる講義に続く内容となっています。もちろん単発でもOKですが、ご興味のある方は前編の内容を踏まえご聴講いただけると、よりお楽しみいただけると思います。YOGA FARMさんが講義のオンライン配信をしてくれますので、ご興味のある方はお問合せしてみて下さい。

またこちらはアーサナの先生に向けた、「アーサナプラクティショナーに対し、どのようにアドヴァイタ聖典の世界への架け橋の渡すか」の一例としてのクラスでもあります。参考にして頂けると幸いです。



今年も、皆様により安心してご参加頂けるよう、定員を冒頭の写真の半分にして開催します。誓願寺さんの広い講堂を、贅沢に使わせていただきましょう。この機会に是非足をお運びください。


以下詳細。↓

女性の恋愛を主体的に描いた歌が人気の和泉式部さん↓


今回教える人 シーターさん(右)↓Pepperさん(左)を説得中。




Sivananda Yoga ワークショップ2022夏【知の領域へのはじめの一歩】

2022年7月18日(月・祝)京都編「じぶんパワースポット化計画!」
スケジュール:第1部12:3014:00 座学(90分)
       第2部14:3016:30 アーサナ(120分)
参加費:第1部のみ3000円、第2部のみ4000円、通し6000円
会場:京都市 誓願寺講堂(寺務所2階)
お申し込み:sivanandakendram@gmail.com 迄メールにでご連絡下さい。
※メールの返信のない場合はメールボックスのセキュリティチェックをご確認ください。またはfacebook Yumiko Sita Terasaki にDMをお願いします。

※定員は各回20名ずつ(状況に応じて定員を減らす可能性有り)
※入場時の手指消毒、マスクのご着用をお願いしています。
※水分補給以外の飲食はお控えください。
※誓願寺へのお問合せはご遠慮ください。

⼈気のパワースポット巡り。あそこに⾏けば願いが叶う。これを⼿に⼊れたら幸せになれる。
ん?幸せってなんでココじゃなくて他のトコにあるの?それって⼿に⼊れたり⼿放したり出来るものなの?

近頃は‟スピリチュアル“という⾔葉が、神秘主義的な意味で使われることが多いようですね。
‟気が良い”、‟浄化される“といった⾔葉もよく⽿にするようになりました。

その背景にあるのは「⾃分以外の何か」を拠り所にしたい願望で、それだけ沢⼭の⼈が不安を抱えているということなのかも知れません。

しかし、それらの⾔葉が、意味を理解された上に使われているかというと疑わしいのです。
浄化とは、あるいはスピリチュアルとはどういうことなのか、その意味をそれを追求する⼈は殆どいません。

それでも何か思うところあって、皆さんはヨーガの⾨を叩かれたのでしょう。

今回の講義では、“思考”という働きの構造を学びながら「私」と「幸せ」の関係を確認します。

さらに講義の内容を踏まえたアーサナの実践で、いつもと違う⾵景を⾒つけていただければと思います。

誓願寺でのワークショップも11年⽬!
先⼈の教えを灯にヨーガの知の領域へ、初めの⼀歩を踏み出しましょう!


【寺崎Sita 由美⼦】 Sivananda Yoga 講師。2005年に指導を始めて以降、⽇本をはじめインド、スリランカ、UAEなどのヨーガセンター、アーユルヴェーダ施設などでローカル向けの指導を⾏うほか、後進の育成に当たる。2010年よりSwami Govindananda Saraswatiの助⼿としてアーシュラムを運営に携わり、コースで教鞭をとる。ニックネームはシータマ。 https://yumikosita.blogspot.com/



2022年7月16日(土)たつの Sivananda Yoga ワークショップ【知の領域へのはじめの一歩!】

ラディカーこと、ゆかりちゃんと知り合って13年、今年の夏も兵庫県たつの市のYOGA FARMにお邪魔させていただきます。

近畿のみならず、岡山~広島エリアの方も是非遊びにいらして下さい。

このワークショップはですね、ラディカーパパさんの作った朝採り新鮮野菜を目当てに来られる方も多いのではないでしょうか?私もシータ万蔵趣味の世界おパンツを持って行きます。最近はラディカー夫さんの貴重な無農薬米も手に入りますので、お問合せしてみて下さい。

写真のとうもろこしは衝撃的にジューシーかつ甘く、帰宅を待てずに電車の中で生食してしまったと誘惑の一品。歓喜のあまり舞っています。

ところで、このワークショップは夏の関西WSシリーズの前編でして、後編は二日後の京都。

京都の講義はもちろん単発で聞いて頂いても大丈夫ですが、YOGA FARMの講義はオンラインで聴講していただけるので、宜しければ前編のお話を聞いていただいた上でご参加頂けると、もっと楽しいと思います!

※京都の講義は配信はありません。

またこちらはアーサナの先生に向けた、「アーサナプラクティショナーに対し、どのようにアドヴァイタ聖典の世界への架け橋の渡すか」の一例としてのクラスでもあります。参考にして頂けると幸いです。


もろこしの舞

 2022年7月16日(土)Sivananda Yoga ワークショップ「知の領域へのはじめの一歩」たつの編 しんしんしんの連なりを見つけよう! ←クリック

【講師】寺崎シータ由美子先生
【会場】YOGA FARMたつの(たつの市揖保川町市場462)
*駐車場あり
【持ち物】動きやすい服装・水分・タオル・ヨガマット・筆記用具など
*更衣室がないので、お車で来られる方は、ヨガができる格好でお越しください。
*ヨガマットのレンタルあり(予約制)
【参加費】通し5000円、第1部のみ2000円 第2部のみ:3500円
【お申し込み締切】7/13(水)まで、もしくは、定員に達し次第終了。
【お申し込み先】プロフィール→YOGA FARM Line@
もしくは、メールアドレス:peaceofmind461@gmail.com
皆様で、ヨガを深めて、心身の健康以上の恩恵を手に入れてゆきましょう^^


■第一部 ’’知“の領域へのはじめの一歩
12:30~14:00(定員15名) Online参加も可能
普段みなさんの行っているヨーガの体操のあれこれは、
実は心の扱い方を知るための「心の筋トレ」です。
小さな実践を積み重ねて目指す「精神の落ち着き」は
いったい何のために必要なのか? またそれを高めるためには何が必要なのか?
情報だけが独り歩きする昨今ですが、字面だけで知っている用語の意味をきちんと理解して、
身体だけのプラクティスのその先へ踏み出してみませんか?
■第二部  しんしんしん(神心身)の連なりを見つけよう!
14:30~16:00(定員10名)
レクチャーの内容を踏まえ、今回のアーサナクラスのテーマは「観察」です。
「知るための道具」である「思考」の細かな働きを「知る」ことにチャレンジ。
心で起こっていることが、そのまま気を動かし、さらに体を動かしていることを、
実際に感じて理解に繋げていきましょう。

2022年7&8月 横須賀 Sivananda Yoga Workshop 全2回【知の領域へのはじめの一歩!】


「しんしんしんしんしん!」

忍者ハットリくんの弟のしんちゃんが一生懸命走るときの声です(笑)。

ちなみに、ハットリくんは「にんにんにん!」です。

みなさん、心身ともに元気にしてますか?

コロナ式ライフスタイルがなおも続く2022年。

はて、今年も呼んで来ただけるのかしら・・・と思っていたら、やったー!

夏の恒例、東西Sivananda Yoga ワークショップ関東圏。

今年も横須賀で開催です。※詳細は文末に記載。

この夏のテーマは「知の領域へのはじめの一歩」

みんなが「先生の号令にあわせてやる体操」と思っているヨーガの、土台となるロジックと目的を知ろうという、いわば知識の追求のファーストステップです。


なにか感じるものがあってヨーガなるものに興味を持った。そして、もう一歩、その深みを覗いてみたい、そんな皆さんをガイドします。

またこちらはアーサナの先生に向けた、「アーサナプラクティショナーに対し、どのようにアドヴァイタ聖典の世界への架け橋の渡すか」の一例としてのクラスでもあります。参考にして頂けると幸いです。


           教えるのはこのてるてる坊主的な人 ↑


                 
            教えるのは15年前に短髪にしてみた人↑


教えるのは猫を相手に講義をしている黄色い人↑


職業は頑張り屋さんのSitaでございます。


よろしゅうに。



Sivananda Yoga ワークショップ2022夏【知の領域へのはじめの一歩】関東編←クリック

日時:7月3日(日)&8月7日(日)の全2回 ※8月の日程は6月中旬に暫定
   13:00-14:30 第1部(座学)
   15:00-17:00 第2部(アーサナ)
会場:横須賀駅から徒歩8分、汐入駅から徒歩6分(本町コミュニティーセンター)
参加費:各日程ともに、第1部(90分)2500円、第2部(120分)3500円、一日通し 5500円
お申込・お問合せは yogasalaleela@gmail.com 迄
※入場時の手指消毒、マスクのご着用をお願いしています。
※お名前(複数の場合は全員)・電話番号・参加希望のクラス日時をご明記ください。Yogasala Leelaからの返信をもってお申込み完了となります。


★前編 7月3日(日)「合言葉はしんしんしん!見つけられますか?神心身の連なり」


普段みなさんの行っているヨーガの体操のあれこれは、実は心身の扱い方を知るための「心の筋トレ」です。

私が‟私“と思っているこの場所にある様々な働き。それらはどのように連携しているのか?

小さな実践を積み重ねて目指す「精神の落ち着き」と、はいったい何のために必要なのか?

プラクティスのバックグラウンドにある科学と論理を講義で学びます。

 また、レクチャーの内容を踏まえ、アーサナクラスのテーマは「観察」です。

今ここにある体、その体を動かしているエネルギー、エネルギーをコントロールしている知る道具=思考の働き。それらの連続的な関係を客観的に捉えることに挑戦します。受け身的な体操ではなく、主体的なマインドのアクティビティーであるヨーガを実際に体験し、理解に繋げます。


 字面だけで知っているつもりの言葉の意味をきちんと理解して、身体だけのプラクティスから、知識の領域に一歩踏み出してみましょう。
 
★後編 8月7日(日)※暫定「じぶんパワースポット化計画」

老若男女に人気のパワースポット巡り。ここに来れたら願いが叶う。あそこに行けば幸せになれる。でも、幸せってここではないどこかにあるものなの?幸せになったり、幸せじゃなくなったり、幸せってそういうものなの?

幸せとはいったい何者で、どこにあるのでしょうか?

 スピリチュアルという言葉が、神秘主義的な意味で使われるようになった昨今。気が良い浄化されるといった言葉もよく耳にするようになりました。そこに見えるのは「自分ではない何か」を拠り所にしたい願望で、それだけ沢山の人が不安を抱えているということなのかも知れません。

 しかし、それらの言葉が、意味を理解された上に使われているかというと疑わしいのです。

浄化とは一体どういうことで、どこに起こっているのか。

それを追求する人は殆どいません。

それでも心のどこかに思うところがあって、皆さんはヨーガの門を叩かれたのでしょう。

後編となるこの回では、‟スピリット(本質)を知ろうとする=自分自身を生きる皆さんに向けて、前編の内容から思考野にフォーカス。その構造と特性を解説します。

 「ヨーガ」とは体操でも拠り所でもなく、皆さん自身の歩む道です。レクチャーの内容を踏まえ、アーサナクラスで、浄化の意味を実際に体験して下さい。

 

2022年5月6日金曜日

やんばるの森のアルバㇺ ♥ 2022年4月1日~4日


長年続けているタイの合宿に行けない代わり・・・といってはなんですが、タイでお世話になったナオエさんが帰国して宿の管理をされているということで、「やんばるの森のヨーガリトリート」をやってみました。

今回はトライ&リサーチの出たとこ勝負でしたが、いろんな巡りあわせがこうも嚙み合うものか・・・という、奇蹟的というか、ちょっと特別な四日間だったな。

写真で振り返ってみようと思います。

そういやリトリート前から、もう不思議なことがあった(笑)。

現地に入る前に、一人で今帰仁城跡を見学してきたのですが、見学を終えて入口の前のさとうきびジューススタンドで一杯注文したんですよ。
インドで見かけると良く立ち寄っていたので懐かしくてね。

すると店のおじいさんが「え?一杯?二杯じゃないの?」としつこく聞いてくる。

「一杯ですよ~。」

と300円を渡して、外のベンチで飲んでいると、おじいさんがわざわざ出て来てキョロキョロ。

「いや、ごめんなさいね、後ろに子供連れてたように見えたさ、ホントに一人?」

「一人ですよ~。」

・・・て誰だ、その子供は?

子供どころか人っ子一人いないので、幽霊か?と思ったけど不穏な気配もしないし、ナオエさんが

「キジムナーついて来ちゃったんじゃない?作家の吉本ばななも連れてきちゃったって話よ。」

と笑っていたので、よしとする。

キジムナーはいろいろお手伝いもしてくれるらしい。



かくしてキジムナーと共に高江集落に乗り込んだ私。
なんとかバタバタとセッティングを終えて皆さんをお迎えします。
逆に私がキジムナーっぽく見えるのだが。



インドに来てくださった方は、私のこの姿 ↑ を見たことがあるのでは?
アーシュラムでゲストをお手伝いする時はコレが一番軽くてバランスが良い。
車止めから宿泊先までは、未舗装の道を5分ほど歩きます。





そこのアナタ、「未舗装どころか・・・随分とワイルドだな、おい・・・」と思いましたね?


今回、宿泊は二軒のお宿を押えました。

まず一軒目 ↑ 、ナオエさんが管理しているのはコチラです。

一人部屋をご希望だったり、男性のご参加がある場合もココですね。

ちなみに一名でまるっと利用も、追加料金をお願いしますが可能です。




その先の二軒目はコチラ ↑。
朝ドラ「ちむどんどん」のロケ地ということで、動画チェックしてみたら確かに映ってる。
主人公の実家の外観と、子供が遊ぶ目の前の川。


ナオエさん家でアーサナ↑



・・・からのモグモグタイム、タイ、沖縄、アフリカ、いろいろ ↓。
一日二食で、しっかりブランチと軽めディナーです。




特筆すべきは宿の一軒目の宿のオーナーである森岡尚子さんの野草ワークショップですね。

野草酵素を仕込んで販売している尚子さん、野草の知識は半端ない。



実際に歩いて、目で見て、教えていただいて、摘んで、野草粥をつくりました。

草食人間の私は摘んでは口に入れ、その場でモシャモシャ食べていましたが、間違った草を摘んでしまうこともあり、そんな時は知識のある人が居てくれることが本当にありがたいです。

命に係わるからね。


お粥は三日目の晩御飯になりました。




別の日のワークショップは、私によるヨモギの勉強会でした。


ヨモギの化学成分と効能、キャリアオイルについて、ハーバルボールの作り方と使い方などなど。
実際に採取したヨモギをオイルに抽出して、インド式のハンドマッサージをしながら冷めるのを待って瓶詰150ml。



ネットで調べると100mlが6000円くらいで売っているので、なかなかのお得感です。
食用にもマッサージにもガンガン使っちゃって下さい。

この日は女神を奉る祭祀であるナヴァラートリー初日。
オイルは夜のプージャーでマントラと共に女神へに献上された後、プラサーダ(恩恵をいっぱいに受けたもの)として皆さんの元へ。
霊験あらたかパワフルなこと間違いなし。



他にはお供物として、ケーララでよくいただいた黒糖とバナナとポーハ(ライスフレーク)のお菓子を作りました。

こまごまと写真でお見せしたかったんだけど、なにせ一日じゅう出役なもんで、すみません、撮ってません~。

※お写真の殆どは参加者の皆さんから頂戴しました。ありがとうございます。


それから、まーす(塩)ですね~。
沖縄では、塩を袋に入れてお守りとして持ち歩く習慣があるとのことで、夜鍋して作った袋に入れて献上してから、こちらも皆さんのお手元に。



お持ち帰りといえば、初回スペシャル!
地元の大工さんにお願いして作っていただいた琉球松のお皿を、これまた夜鍋して作ったエコバッグに入れてプレゼント。

タイからやってきたお箸はナオエさんからのプレゼントです。

ちなみにこのお皿は私は持っていないのよー。
いつの日かチャンスがあれば私も欲しいです。



せっかくのテスト回、やれることは全部やってみよう!ってことで正直採算は度外視。
今回来てくださった皆さん、自分でいうのもなんですがお得回でしたよ。
よ!令和のラッキーガール達!



ナヴァラートリー2日目は、沖縄の「浜下り」という日に該当していました。

浜下りとは、女性の行事で「神様にお供えしたヨモギ餅を食べて、浜で禊をして厄を落とし、健康と幸せを願って楽しく過ごす」んだそうです。

ちょっと雨が降っていたけど、ラッキーガールズも浜下りを決行。





皆さんと過ごした静かな日々は、一言で表すならば「神聖な日常」。
いや・・・「日常の神聖」を再確認する四日間でした。

毎朝5時前に起きて、真っ暗なジャングルの中、小さな明かりを頼りに、ひとり出勤(?)する10分間の道のりが、本当に尊かった。

静かに祭壇を準備する時間が尊かった。




神聖な日常。


神聖な日常。




神聖な日常。


神聖な日常。




神聖な日常。


神聖な日常。


神聖な日常。

神聖な日常。




そして、私を行動に駆り立てた、胸の底のドライビングフォースは、それは多分、慰霊と、鎮魂と、祈りと、祝祭。

リトリート初日の4月1日、実はこの日は、77年前、戦争のために米軍が沖縄本島に上陸した日でした。

(追記:後になって気づいたけど、今年はしかも沖縄返還から50周年でしたね。)



この高江集落も、戦いに翻弄された土地の一つで、私達が愛でた美しい川(朝ドラで子供達が遊んでいる川)は、ベトナム戦争時、米軍のトレンチ戦の訓練場として使われました。
最近ではオスプレイのヘリパット用地として差し出されていましたよね。

毎日アップデートされるニュースのセンセーショナルさに、あっというまに記憶から押し出され、消えていってしまう出来事たち。

それでもね、私は今、ここに来たわけです。

私と私達のサットヴァなアクティビティー、今と此処に満ち足りた幸せな心持ちで、彼の地を、世界を塗り替えるんですよ。



サットヴァなアクティビティーとは、友愛そのものです。
友愛はいつも、祈りを従えている。




今回ご参加下さったインド占星術の伊藤敬子先生が教えて下さいました。

蓮は泥の中に生まれ育ち、最終的に神の御足を飾る花として身を尽くす。
人間のあるべき姿そのもの。

(ちなみに占星術的には4月5日をピークとして、かな~り重くて暗い時期だったそうです。
そのような時、インドでは断食したり瞑想したり、求心的なアクティビティーて過ごすのが良いとされていますね。)



さて、問題は「神」はどこにあるかということ。


見えるかな、ほら、特別などこかではない、そこにもここにも在りますよ。

むしろ神じゃないものって無いんだけど。


みんながそれに気づく日が、世界が友愛で満ちる日。

楽しかったやんばるリトリート、来年も出来るかな?

また来てね!


最後に、ナオエさん、本当にありがとう。
また一緒に素敵なことをしましょう!



Day1:4月1日 新月。米軍上陸の日。初対面どうし皆さん集まる。
Day2:4月2日 春のナヴァラートリー始まる
Day3:4月3日 浜下り
Day4:4月4日 祈りを共有した皆さん出発、ありがとうございました!

追記:
タイリトリートのスピンオフだけに、沢山の素的な出会いと再会がありました。私自身にもナオエさんにも不思議な巡り合わせ(こんなところでバッタリ系)があったけど、極めつけは参加者のMさんのエピソード。

解散後、初めて訪れた沖縄の地の、初めて訪れたカフェで旧いご友人にバッタリ会ったとか。

いや~、人の縁って不思議だね。