2011年4月15日金曜日

きんきょうほうこく写真館

 みなさん、お元気ですか?此処へきて4ヶ月になりますが、私とスワミジとゴパールジ(スーパーカルマヨーギの謎のおじさん)は初めて生徒のいない3日間を謳歌しています。私はローカルクラスがあるので、一応オンデューティーですが、それでもだいぶ気が楽です。時に自分の身体のタイミングで暮らすことは、健康バランスを調整に必須ですね。ずっと気にしていたスワミジの血圧も下がりましたもん。この時間を利用して、我々は、いつも沢山ヘルプしてくれてる管理人さん一家を労う会をやったりしてます。


ローカルクラスもつつがなく。ラッキーなことに、私は異様にローカルうけが良い。沢山の奥さん達が集まってくれる。麓の商店街の人口200人のうち15%が毎日来てくれます。



生徒さんたちがお花のガーランドをプレゼントしてくれるので、毎夕、私の髪はDeviさながらに飾られます。いつもモサモサにしてるので、ちゃんと髪の毛梳かさないとだめよ、というメッセージか?



これは生徒のソナリが猛烈なスピードかつフリーハンドで施してくれたメヘンディ。すごすぎ。



そのソナリはこちら。猫5匹と犬を2匹かっている動物好き。



子犬のトフィー君です。お手が得意。牛の糞で清められた土間。つつましく好感の持てる暮らしぶり。



これこれ、これが労いのおでかけ会。小さな湖の魚にワダッパヴというコロッケバーガーをおすそ分けしてます。



池のボートにみんなで乗りました。子供達には初めての経験でドキドキ。右はタクシードライバーのアニルです。最近髭を生やし始めた。



この人、結構イケメンなのに、本人は気づいてないようで。田代まさしのような顔になっちゃってるんですけど~。ボケーッとしてますね-。



ボートのあとは公園タイム。日頃アシュラムで退屈している子供へのプレゼント。ビビッてすべり台の途中でとまっちゃった。照れるニキル。



管理人さんは、いつも、ここのディレクターに凄い勢いで扱き使われてて、ちょっと気の毒に思えることもあったんだけど、スワミジのすごいとこは、縁の下の力持ちへの感謝の気持ちを忘れないことだな。インド人のスタッフ達に愛され尊敬されているのも判るな。スワミジありがとう!

2011年4月14日木曜日

Kさんへの手紙





Namah Sivaya
Kさん

(またまた勝手に、Kさんへのお便りを掲載してごめんなさい。)


お元気ですか?
私は元気です。

日本は大変なことになりました。
まだまだ大変な時期だと思いますが
Kさんは大丈夫ですか?

ショックだったけど、いつまでも撃沈しても仕方ないので
いつもどおり元気にやるしかないなーと思って
相変わらずな毎日を送っています。

地震もそうですが原発の件は心配です。
私も帰国のタイミングをいつにすべきか検討がつかないまま
とりあえず6月23日の羽田行きのチケットをキープしています。
宿無しですしね、こんなときに仕事を積極的に探していけるものか
自分でも疑問ですし、東京でサヴァイブできるか。
多分、タダ働きとかしたくなっちゃうんだと思うんですよね。

9月にスワミジをお呼びする予定がありまして
地震の後ですし中止すべきがと迷ったのですが
こんなときにこそ、ある種の知識が必要かと思い
何事もなければ決行するつもりで準備しています。

日本は戦後、急激に物質世界への信仰に傾倒していきましたが
ここ数年の勢いは特に激しかったった気がします。
お金や物を沢山所有した人が勝ちというような考えが
はびこってきましたものね。
お金や物など、有限のものを所有するということは
どこかでそれを失っている人がいるということです。
他者からそれを奪っているということ。
それを「勝ち組」などといってひけらかすような振る舞いは
(これは、私の個人的な意見ですが)とても下品だと思います。

今回の津波で、信じていた物質世界が、
あっけなく消えていくのを見て
多くの人が絶望を感じていることと思います。
またお金のある人は「勝ち組だから」といってどこかに逃げて
未だ愚かな物質信仰に邁進しているのでしょうね。
どちらも間違ったエデュケーションゆえの
間違ったアイデアではないでしょうか。
真の「価値」とは何なのか、人は知る義務があると私は思います。

とはいえ、

私では力及ばずといったところなので、ここは師匠にお願いしたい。
ほんの小さな集まりでもいいんですよ。
たった一人の人間が幸せであれば、その家族が幸せです。
そういう風にしか、波紋は広がらないんだし。
たった一人の幸せな人も、いつかは亡くなって消えていきますが
徒労だ、と言って何もしないのは、やっぱり愚かな気がします。
それでも伝え続けていくのが、
私たちの先生と呼ばれる者の仕事なのかも知れませんね。
同時に、自分が幸せであり続けることも。


私は、Kさんの正直と、いつも若々しい新鮮なお気持ちと、
勇気のあるお姿から、沢山のことを教わりました。
多分私だけじゃないはず。
ずーっと、そのままでいて下さいね。

あー、Kさんをスワミジに会わせたいなー。


人生の大先輩へ



由美子より

2011年4月12日火曜日

Light



 「禅は修行者に「凡の非凡を経験せよ」と説き、習慣化した知覚のフィルターをはずして、奇跡ともいえる日常経験の本然性を見ろとせまる。瞑想の初心者はしばしば、到達すべき目標が異常な意識状態の経験にあると思いこむ。体外離脱体験・幻視・こころの耳で聴く天体の音楽・超能力などなどである。そのような経験は霊性の開発とは無縁であり、瞑想中にそれらが起こっても無視せよ、と禅の師家は教える。師家は修行者に、ただ座って、たとえば息の出入りのような、存在のもっと日常的な側面に注意を向けつづけよと教えるのである。

 われわれは人体に備わった治癒系の不断の活動について、それに感謝するどころか、ほとんど気がついてさえもいない。潜在的にわれわれに病気やけがをもたらしうる外的因子のすべて、内外の環境のたえざる変化のすべてを考えるとき、われわれがこうして生きていること自体が奇跡なのだ。(中略)夜に日をついでいけることは奇跡の名に恥じるものではない。

 われわれがほぼ通常の健康を享受している日々そのものが、治癒系の活動を立証しているのだ。そのはかり知れない価値は、病気を軽減させる能力にではなく、むしろ、日常生活の変転をかいくぐって健康を維持する能力のほうにある。凡に非凡を認める、真の機会がそこにある。」

「癒す心、治る力(アンドルー・ワイル著)」



 我々がここアンボリにいられるのもあと二週間。ここを出たらブログはめったに更新できなくなるので、なんとなく、いま頑張って書いてます。自分は実はスーパーシリアス&こむずかし人間のため、あまり小難しいことばかり書いていて、人に煙たがられるといけない。でも、たまには煙を出したい。


 アンドルー博士の言うことは、とても正しいと思いませんか。でもこの肉体が、細胞がこんなに精一杯生きてるのに心が逡巡していては勿体無いよね。存在とはまさに、高度な知識であり、輝きそのものであると、実感します。以前Yoginiサイトにも書きましたけど、「天真」とは生まれつきの素直な心そのまま、「爛漫」は自然のままに輝き現れる姿のこととをいう。補足するなら、それは、あらがいのない姿。完全なる調和すなわち受容の姿といえると思います。そうでなければこの生を全うできない=悔いなく死ねない。いつかかならず、私は死ぬのです。死はこの先いつかではなく、間違いなく今ここにある。私は生であり死である。「おまえはもう死んでいる」というケンシロウ(北斗の拳、知ってる?)の決め台詞はある意味、ものすごく正しい。多分、インド人の諦念と爛漫さは、その受容から来ているんだと思うんですよ。


 遅くても早くても文句は言うまい。そういう風に生きたい。そういう風に生きれてるな、って今は思えるけど・・・。まっとうしたいな。輝きであることを忘れないでいたい。

 今日はSri Rama Navami。本日正午がラーマの誕生日です。

初雨

 
 ここに来てから112日目の昨日、なんと!雨が降りました。2、3日暑かったので上昇気流による一時的な雨なんだけど、すごかった。夕立でこれなら雨季はどうなっちゃうのって感じでした。ちなみにここアンボリの雨季(7月くらい)はインドで二番目の雨量で有名なんだよ。


 喉の痛みに始まった私の不調ですが、不調箇所がだんだんと下に下りてきて、今は気管支あたり。熱を出して一気に楽になりたいのに熱が出ないので辛かった。身体にふんばり癖がついちゃって(仕事があるのにやる人が居ない為ですね) 。でも熱の代わりといってはなんですが、咳が出るようになったら、少し楽になったので、夕方のローカルクラスだけ復活しました。さもなくば、生徒が部屋に押しかけて来ちゃうし、無理してでも顔出しといたほうがいいな~と。


 このローカル向けのクラスはですね、最初、英語がわかるドクター家族が細々と来てたんですよ。しかし、クリケットのファイナルマッチを境に来なくなったなー、と思っていたら、5日前くらいかな?村の普通のおばちゃんたちが9人来た。そして日に日に膨れ上がり、今日は32人ですよ。50Mくらいの商店街が全てのアンボリに一体何が起こっているんだ!マットが足りない。そのうちの一部の人と集合写真。↓




 当然ながら、おばちゃん達は英語が判らない。マハーラシュトラの言語はマラーティだけど、こっちは誰もマラーティ判らないし、間をとって苦し紛れのヒンディですよ。コックのラジャネーシュに通訳お願いしてます。

 ヨガの先生を目指すそこのあなた。私たちの肉体は三次元の世界にあるので、自国語にしても①前、②後、③左、④右、⑤上、⑥下の6方向を自分の中で明確にしておく必要がありますね。逆に言えば、それさえ押さえておけば何とかなる!

「サハースロ~、ウッパルデーコ~、サハースチョロ~、ニーチェデーコ~」と間抜けな声を出していると、「私、こんなとこでいったい何やってんだろ・・・」とものすごーく不思議な気分になります・・・がありがたいことだよね。タイでは伝統技能を守るために、タイマッサージなどを外国人が教えることは禁止されてるんですって。日本人の私がこうして、インドにヨーガで恩返しさせて貰えるんだからね。その為に来てるんだし。




 ちなみに、先日生徒のソナリ(13年生)に「Sitamaはネパール語と英語だけ?」と聞かれましたが、インドではよくネパール人に間違えられますね。最寄の町のサワントワディでは、マニプーリ(インドのマニプール州)、マラヤ(マレーシア人 It's new!)、などと言われる。が、しかしですよ、今日新しい国籍得ました。ジャジャーン!

「先生はイタリアから来たんですか?」

って、どーしてーっ!?

 そうそう、私、このクラスでは、けっこう笑いをとる先生なのよ。平成の毒蝮三太夫と呼んでおくんなまし。笑いに国境はないってこと。


またね。

Sita

2011年4月10日日曜日

「化け物使い」

・・・という落語がありまして、昨夜は談志師匠のそれを聞いてニヤニヤしながら寝ました。とっても人使いの荒いご隠居が、使用人に「あっしも方々に奉公しましたが、あんた程人使いの荒い人は無い!」といって出て行かれてしまい、家に住み着いているお化けをこき使うという話。最後にお化けも「あっしも方々に化けて出ましたが、旦那くらい化け物使いが荒い方は無い、お暇をいただきとうございます。」と泣いてしまいます。

 なんで、これを聞いて笑っていたかというと、シーターマ、ついに病の床に伏す、という事態が発生しておりまして、疲れですよね、三ヶ月分の、主に気疲れ。コミュニケーション過多というやつですね。これが最もエネルギーを消耗する。ここ2日間5時に目が覚めず、覚めないという事は身体の訴求であり、もうこれは仕方ないなと。で、うちのご隠居のことを思い出しては笑っていたのですね。

「あーシータマ、此処のこの工事のゴミね、これ明日全部拾ってあっちに持って行きなさい。あとね、メーリングリスト作るのね。フォーマットはこないだ使ったあれでいいよ。あ、それと、ライブラリーのリスト印刷してね、在庫もちゃんとチェックするんだよ。なにも全部自分でやることないんだからね、生徒にやらせなさいよ。え、ライブラリーもうやっちゃったの?誰が?え、自分でやった?何でみんなにやらせないの?え?」

 嫌がる西洋人を納得させ、一から十まで説明して実行させるまでの労力を考えたら、自分でやったほうが遥かに早いんですよー!とは敢えて言いませんけどね。日本の方の多くの面でのクオリティーの高さには本当頭が下がります。


一昨日から気管支炎の徴候が出て、部屋にいるんだけど、30分おきに誰かが部屋をノックするので、休むに休めない。全然良くならない。で、Don't disturb の紙を作ってドアにぶら下げたんだけど、西洋人の方にはこれでOK、さすがです。

 し・か・し、インド人相手には Doesn't work at all ですがな。英語が読めたとしても全く意味を為さない。私が起きるまでがんがんノックして、で何かと思えば「電話かして。」カチーン!(おさえて、おさえて) 「Please understand.I'm not well!」と言ってみたところで、効果ないのよねー。






 ベッドに入って寝ようとしていると、ほら、またノックが。え?スワミジからの伝言?ホールにプロジェクターセットして生徒に映画見せてって?だーかーらー、病気だって言ってるじゃないですか~。忘れちゃったのね。Sitamaできませんよ。やりません。

おやすみなさーい。

2011年4月6日水曜日

祝・優勝、インディア!

 先日、ワールドカップの決勝戦がありまして・・・といっても、サッカーではなくてクリケットなんですが、インド対スリランカ、競合同士のマッチとなりました。

 ルールは野球の親分みたいな感じで、一試合がやたら長い。ワールドカップだと通常より短いらしいのだけど、それでも10時間ちかくやっている。


 なので、2時半に始まったこの試合が終わる時間は、夜半、ということになるわけです。で、この晩は、布団に入ったものの、麓からひっきりなしに歓声が聞こえて、眠るどころじゃなかった。アナウンサーの実況も高らかに、学校ではマーチングチームがドラムをどんどこ叩いてるし、ウワーッとくるたび、「あ、インドが一点入れたな」とかいろいろ考えちゃって。

 でもね、テレビ観戦に、ドラム叩いて応援するか?と不思議に思いつつも、この大騒音に全然嫌な気分はしなかったんだな。うまく説明出来ないんだけど、とても幸せな気持ちで思いをめぐらせてました。


 学校でドラムが鳴っているということは、生徒が起きているということだな。バスの中で知り合った先生達も、みんなテレビの前で盛り上がってるんだな。アニルも、アニルと彼女の結婚にまだ許可を出していない彼女のお父さんも、テイラーのヴィーナマダムもご家族も、どこもかしこも、一軒残らずテレビを見てドキドキしている。テレビの買えない家は、お金のあるお家に集まって、お金のある家は、テレビを皆に公開して。村中全員が楽しそうで、笑ってて、なんかこういうの、いいな。彼らは、私の胸をとてもとても温かくしてくれました。


 昔は、力道山の試合の時は、テレビのある家に寄ってたかって、プロレスをみたものだ、とか聞くけど、日本も昔はおんなじだったんだね。物質的には、決して恵まれた時代ではなかった筈だけど、でもとても豊かだったんだな、と思いました。


 結局、寝るのは諦めて、ベランダに出たんだよね。そしたら花火が上がって、大歓声が起こり、インドが勝ったことを知りました。ここから見下ろせる程ささやかな花火は、真っ暗な闇に単色の光を散りばめ、その素朴さが、とても美しかった。


 老いも若きも、富める者も貧しい者も、それぞれの苦しみを今夜は手放し、一丸となって喜び合っている。水は止まるけど、電気は高価だけど、道に寝泊りする人も沢山いるけれども、インドは、まだ、とても豊かだな、と思いました。同時に、外の国の人間には、ちょっと理解しきれない不思議な国だなと。

 彼らは屈託しない。引きずらない。悪く言えば、すぐ忘れる、責任感がない。むっとしたかと思えば、次の瞬間に笑っている=意味がわからない。とはいえ、インド人に嫌な目に遭わされた、という記憶はひとつもないんですけどね。インド人の人にはとても大事にして貰えてありがたいです。それにしても、彼らの、ある種の諦念みたいなものは、いったいどこから来るのか。偉大すぎる。


「明日は明日の風が吹く。泣くのは嫌だ、笑っちゃおう。」


私がインドに教わった最大のことは、まさにここにあり、といったところ。


ありがとう、インド。おめでとう、インド。
ずっとそのままでいて欲しいな。インド、フォーエヴァー!



しがない日本人より

2011年4月2日土曜日

そもそも・・・・





いったいどういうことで私がスワミジに怒られてるかってことなんですよね。


(ゴパールジに立て替えていただいた経費を渡す場面)

スワミジ「あっっ!こら!バカもん(とは言わないけど、日本語でニュアンスを出すために投入してみましたバカという言葉)!」

私「ええっ?なんかまずかったですか?」

スワミジ「人に物を渡すのに左手で渡すなんてあるかっ!」

私「ひえー、すんませーん!」



で今日

(ダヤに経費の5000ルピーを渡す場面で)


スワミジ「あっっ!こら!なにやってんだバカもん!」


私「へっ?ちゃんと右手で渡しましたよ。」


スワミジ「敷居越しに渡すやつがあるか!(インドの神話に基づいてNGなのだそうです)」



昨日
(スワミジのケララ土産のヒヨコ豆スイーツを開ける場面)


スワミジ「ああっっ!こら、何やってんだ、バカもん!歯で袋を開けるやつがあるか!一体全体、何年もアシュラムにいるくせに何てことだ!」

私「いや、開かなかったもんで、すんません!」


 大抵の場合は、実にくだらないことで怒られまくっています。お父さんですね。ほんと。「やばっ!」と察知した時は、走って逃げることもあります。でもスワミジ、私、基本的にはアシュラムに居ないんですけどぉ・・・。今回は異例。いつもはコースのアシスタントに行ってるだけですよ・・・・。



そういえば前にもこんなことがあったっけ。

(マニとシヴァカミが喧々諤々論議している場面。割って入って治めようとする私。)

私「まあまあ、二人とも落ち着いて。まず私の英語がまずいから上手に言えないかもしれないけど、私の意見はね・・・」

マニ「なんだって!英語がどうしたっていうんだっ!この何年もの間、僕らの間で、英語が問題になったことがあったか!」

私「あ、ないです。ごめんごめん。(ていうか、マニ、私、あなたと出会ってからまだ一年たってないんですけどぉ~?!)」



 この一連のやり取りから想像される私の前世。マニとスワミジと一緒に長年アシュラムに居た・・・と。それはそれで面白いので良し。写真は父と娘ざんす。妹のTulasiはいい子なので、あんまり怒られません。



追記

インドに持ってくると便利なもの。

石鹸大のタッパー。もちろん石鹸入れに使います。これは長かった銭湯時代からのアイデアなのよね。石鹸箱は水はけ用の穴が開いてるから移動に適しません。


またね。