それにしても、温泉がねえ・・・お湯が強すぎず、弱すぎず、本当に良いんですよ。湯あたりっぽくもならない。
2020年8月29日土曜日
弾丸!おひとり様トリップ
それにしても、温泉がねえ・・・お湯が強すぎず、弱すぎず、本当に良いんですよ。湯あたりっぽくもならない。
2020年8月21日金曜日
♪ 探し物は何ですか ♪
子牛の頭突きは、猫の肉球もみもみと一緒らしいよ。
夢とは、起きている時に体験した印象の、その記録の単なる再生なのだけれど、たまに「夢の中」でいろいろ考察したり、新しいアイデアを思いついたりすることがある。ありませんか?そういうこと。夢というよりは、夢が醒める狭間のことなのかも知れないけど・・・。
私は、夢の中で仕事をしたり、良さげな曲が出来たりということは、以前から時々あって、今朝は、夢の中で、「アートマー」と「ジャガット」について考えていた。で、生徒さんに説明するのに言い得て妙な文章を構築出来たんだけど、「いかん、今は夢だから、これはほっとくと忘れてしまう!」と思って、夢なりに頑張って反芻しようとしたところで、目が覚めた。
夢のリアリティーから、起きている時のリアリティーに乗り換えるのって、すごく面白い。空港とかにある「動く歩道」から「普通の歩道」に乗り換える時みたい。
たぶん一瞬のことなんだろうけど、今日はそれをスローモーションで観察出来て面白かった。その夢の中で使ったその「言い得て妙」な言葉が消えてしまう前に、もう一度頭の中で確認したくて、必死に夢の方にしがみついたからですね。
夢から、起きている状態への移行はですね、感覚的には・・・
クラブでイイ感じで踊っている時に、そのイイ感じのグルーブはそのままに、今の曲がフェイドアウトして、次のトラックにうま~くフェイドインしてく感じ。
「お、DJイイ仕事してんな~」てな感じで自然に世界が入れ替わって、いつの間にか前の曲なんて最初から存在し無かったかのように、新しい曲の世界で踊ってる。パラレルワールドの乗り換えですな。
結局、夢の中で見つけた良い文章の、ズバリそのまんまの形は取りこぼしたのだが、新しい曲がどんどん流れていく中で、執念深くそやつのしっぽ、文章の意味の要約だけは捉えた。
多かれ少なかれ、どんな人でも「自分とはなにか」を追求して生きている。少なからず私はそう。
究極それにしか興味はないんだから、人との関わりって、ハッキリ言って要らないっちゃ要らないのかも知れない。好き嫌いとか、興味っていう意味では、昔から私は、他人にそんなに興味がないタイプの子供であった。
でも・・・・・・
その「本質」の普遍性を本当の意味で確認するために、自分じゃない人との関わりって、絶対に必要なんですよ。人間として生まれた以上。
・・・だから関わりなさい、みたいなことだったね。
夢の中ではもっと、ズバリ短く良い文章だったのに、取り逃がして悔しいな・・・。
でもまあ仕方ないね。
知性がこれらを整理するのに布団の上でまんじりともせず固まっていた。これが3分にも5分にも思えたんだけど、もしかしたらほんの数秒のことなのかもしれない。
私は、これまでの10年、1年のうち半分を、インドのスワミジの元で過ごしてきた。
うらやましいって思うかな?
そこで、「★年間のコースに参加」「●●聖典を習得」「▲▲を教授される」「■■の秘儀を学ぶ」みたいなことが受け放題!
・・・とか、ぜんっぜん無いです。
うらやましく無くなったでしょ(笑)。
いやはや、ほんとスーパー雑用なんでも係です。
「座っていれば先生たちが私が欲しいものを下さる」っていう世界では全くない。
(「◆◆の称号を得る」・・・とかも無いから。ってかいらん、そんなもん。)
でも、だからこそ「座っているだけ」よりももっと大切なものを貰ったことに、私はちょっと驚いている。
人の一生はとても短い。
私がこの心と体を使って体験できることは、ほんの少しだけ。
だけど人間である以上、「理解のため」に体験は必要。
アーシュラムでの生活を通して、私はいろんな人間の人生と、心の奥底に触れました。身体では不可能な、たくさんの「他人の感情と人生」を心で体験させて貰った。
結婚も子育てをしていない私には解り得ないであろうことを、なぜか、体験させられたりもした。
この体験を通して見る「世界」と「聖典」は、体験を通さないで見るそれらとは全然違った。
関わってくれた皆さんには感謝です。私を信用して剥き出しの自分を見せてくれた人達。アーシュラムを訪れる生徒さんなんかとは、一カ月とか一緒に暮らすわけですからね、いろんなことが見えますよ。
そうすると、それまで、その人の単なる言動に過ぎなかったものが、もの凄い深みを帯びて、最終的にはその向こうになんか美しいものがあるわけですよ、必ず。
そいうのを目の当たりにするとき、なんか世界が変わる。
大病をした人もいれば、大切な人を亡くした人もいる。
みんな私じゃないけれど、みんな私。
おひとりさま万歳の私に、生きたヴェーダーンタを教えてくれたのは、なんだかんだ言って、時間と場所と、世界なのでした。
コロナをいいことに、おひとりさまの世界にどっぷり潜り気味の私ですが、ちょっとは水面に浮上しよう、かな。と思った、夏の日でした。
今朝の夢の醒め際のは、土日の夜遅~い時間に、スワミTの講義を前のめりで聴いていて、昼間はそれについて反芻している時間が多いせい、だと思います。
今度は夢を見ていない時に、熟睡からどうやって起きてくるのかを観察したい。
出来るかな?出来たらまたここでレポートしまーす!
2020年8月4日火曜日
「第二弾!大人の夏休み in 四万十 2020」 9/19(土)〜22(火)
「第二弾!大人の夏休み in 四万十 2020」
※車を出して下さるお手伝いさん先着1名募集中
※自家用車の駐車スペース有り。
このリトリートは、キャンセルに関してのペナルティーは設けていません。人間生きていれば予測しなかった出来事に遭遇します。病気にもなるし、身内の不幸だって避けては通れない。また、天気の予測が難しい時期ですので、災害などの発生に関しても柔軟に変更対応していこうと思います。ご理解のほどよろしく願います。失われつつある「信頼と思いやりで繋がる社会」をここから発信してくことが、私と宿主Kuniさんのチャレンジです。
2020年7月8日水曜日
19日は京都!椎田万蔵 趣味の世界もとい 「免疫を高めるヨーガの知恵2020」
7月19日(日)京都誓願寺 講堂
「免疫」という言葉に注目が集まっていますね。免疫とは、体をウイルスや病原菌などの外的から、守り戦う抵抗力のこと。今年は「ちょっと立ち止まって、健康と医療について見つめ直してみようかな?」と思っている方も多い筈です。きっかけは何であれ、人々がこのような疑問に還りついたことは、とても有意義なことだと思います。今回は、古代から受け継がれてきたヨーガの知恵、暮らし方の指針が、どうして免疫を助けるのか?一緒に考えてみましょう。健康は私たちの「人生」の土台ですから。
第1部 12:30-14:30 アーサナクラス
第2部 15:15-16:30 講義「免疫を高めるヨーガの知恵 2020」
定員:各回20名ずつ(状況に応じて定員を減らす可能性有り)
お申込み:sivanandakendram@gmail.com
2020年6月6日土曜日
7月23日~26日★大人の夏休み2020スペシャル in 四万十
↑ の写真は、四万十に移住したYoga友のクニさんを三馬鹿トリオ珍道中で訪ねた時のものです。
SNSやブログで写真を見た人達から「私も行きたい」という声が沢山届いたので、じゃあリトリートやっちゃいましょうってことになったのが「大人の夏休みリトリート」の始まりでした。
これまでに何回やったかねえ・・・。3回くらい?
昔バンドばっかりやった頃、まあ色んなとこから声がかかるので、とりあえず様子見で複数のバンドに関わって、どうにもならんな、と思ったら直ぐやめて次、みたいなスタンスだったんですね。
そんな中で知り合った広島出身の川島君が、ある日「むかし学校の先生に“続けることが大切ってこともある”って教わった」と私に言った。その言葉が、心のどこかに引っ掛かっていたんだね。それで、20年ほど経った頃に、その先生の言ったことを凄く実行してみたくなったんですよ。
タイや京都もそうですけれど、自分でする企画を、毎年変わらず続けてみているのは、実は川島君の言葉がきっかけだったりする。ここに新しく加わってきた「大人の夏休み」リトリートも、やれるところまでやってみようと思っています。
なので、「小学生の頃、夏の朝に目覚めた瞬間から輝いていた、生き生きした喜び」は何処へ行ってしまったんだろう?っていう方に、是非来ていただきたいのです。
「大人の夏休み in 四万十 2020」
※自家用車でご来場の方の駐車スペース有り。
2020年6月1日月曜日
『免疫を高めるヨーガの知恵 2020』京都、他
7月19日(日)京都誓願寺 講堂
第1部 12:30-14:30 アーサナクラス
第2部 15:15-16:30 講義「免疫を高めるヨーガの知恵 2020」
定員:各回20名ずつ(状況に応じて定員を減らす可能性有り)
お申込み:sivanandakendram@gmail.com
状況に応じて、キャンセルの決断をすることもあるかも知れません。また、定員数の変動もあるかも知れません。皆さんのご理解に感謝しています。それから、いつも通り、この京都のワークショップでは、皆さんのキャンセルに関してのペナルティは一切設けません。今年で9年目。さあ、開催できるかな。できるといいな。10年までは頑張りたい!
中学校の修学旅行から始まって、何度も何度も訪れた京都。たくさんの人に、たくさん親切にしてもらいました。個人的には、たくさんの思い出がある特別な町です。一日も早く、京都が元気を取り戻せることをお祈りしています。
春を振り返る。
春はどこへ行った・・・って感じだが、なかなか稀有な三ヶ月間だったので、日々を振り返って、記録しておく。
◆これまでの10年間は、日本にあまりいなかったからシェアハウスに入っていたのだけれど、今年は気が変わって、通常のアパートを契約することにした。帰国前からネットで部屋探し。
この収入ゼロの緊急時。敷金礼金と仲介手数料、火災保険など合わせると、大きな出費になってしまった。アホかと思われるかもしれないが、私としてはこれで正解だった気がする。新型ウィルス目覚ましい活躍のなかで、プライベート空間を手に入れたメリットは大きい。お金はまた頑張って働けばいい。
◆思いつきで今年は早く帰国していたが、帰国難民にならなかったのも良かった。これ以上親に無駄な心配をかけるのは忍びないので。
普段より、自分は「ああしたい」「こうしたい」という欲で動かないように心がけているが、なんだかんだ言って直観が一番まとも。私の頭の考えることなんて、大したことない。
◆二月末日に不動産屋で鍵をもらう。10年間お世話になった物置は解約することにした。三月は恒例の徒歩引っ越しフルバージョン。往復3キロの道のりを、毎日1〜3往復、テレビショッピングで買ったコロコロカートで行ったり来たり。
楽器達ついに日の目を見る。ずっと眠らせておいてごめん。五弦を売りに行こうと思ってたが、姿を見たら愛しくなって売るのをやめる。悪いお母ちゃんだった。許して。
◆四半世紀前に「プロの無職」として通っていた職業訓練校の課題が出てくる。ポスター二点作るというやつ。実技練習のため写真素材も水彩でドローイング。捨てようと思っていたが、やめることにする。素材として使った写真集(二冊)を手放したことを、実は後悔しているため。(なんの写真集かわかる人いるかな?)
◆人との交流がないと「心の声」がやたら活発になる。警備員の白髪のおじさんの立派な長髪を見ては「ジェロニモ・・・ふふふ」。「ジェロニモからみた私はきっと鉄砲撃ち・・・ふふふ」。いつも「ふふふ・・・」と思っていた。
◆3月、4月がとても寒く、冬服が手元に無かったため、毎日鉄砲撃ちルックで、行ったり来たり。手首や首を冷やすと、鼻水が出ることに気づく。セーターをバラして、手首&首&足首ウォーマーを制作。サリーをバラしてカーテンも制作。いろいろな生活用品を自作した。
◆Mさんご夫婦が車を出してくださって、本棚などの大物を運んで下さった。万一ロックダウンになったらややこしいので、これを機に、残りをとっとと片付けて、4月6日に物置の鍵を返却。契約は四月末日までだったけど、背に腹は変えられぬ。オーナーは台湾の会社で、良い人たちだったから、ご縁が切れると思うと、ちょっと寂しい。
◆それにしても春の寒さは骨身にしみた。四月なのに雪なんか降ってる。手持ちの羊毛布団は、横になると厚さ2cmどころか5mmくらいになってしまう、ちょっと厚手のベッドパットみたいな奴で、床の冷たさが伝わりまくる。一向に気温も上がらないし、思い切って5cm厚の高反発マットを購入したら、睡眠の質が劇的に改善した。起床時に背中が痛むことも無くなった。柔らかいマットは腰に良くないが、硬すぎてもダメらしい。更にすのこを敷くと、これまた劇的に良い。湿気も睡眠に影響するらしい。
◆食事は、毎日同じようなものを食べている。昼は、野菜と油揚げのオリーブオイル炒めしょうゆ味、サラダ、ミニバゲッドを二、三切れ。晩は、米半合と納豆と、あとは適当に。インドで夢にまで見た湯豆腐を、毎日のように食べまくっていたら痩せてきて、ラッキー!と思っていたが、そのうち、風呂に入っても目眩がするようになったので、もう少し重めのもの食べるようにした。あっというまに肥えたが、目眩は治った。
◆近所のパン屋で買った食パンが、あっという間にカビた。老眼だから見えなくて、うっかり食べていた。一人だと食べきる前にカビる。もう水分の多い食パンは買うまい。近所の和菓子屋の草餅も、翌日の夜にはもう酸っぱくなってしまう。化学保存料を使わない正直なお店が存続していて嬉しい。中古で20ℓの冷蔵庫を買う。冷凍庫はない。買い溜めしない生活をしたい。
◆洗濯機はない。なので洗濯物は溜める。たまにコインランドリーへ行く。
◆掃除、洗濯、炊事、裁縫、DIYなど、身辺のことを自分で丁寧にする時間が尊い。オンラインで座学などにも出ていたが、「このチャンスにあれもこれも詰め込もう」と欲張ることはせず、生活のペースを作ることを重んじた。だから自習。自分のアーサナ。掃除なんかも自習のうち。あとは歩行。とにかく歩く。歩き回って見つけた美しいものもたくさんあった。
◆家賃はとても安い。掘り出し物だ。でもその分、車の騒音がひどい。壁が薄いんだな。すごい数のダンプカーが爆音で通る。こんな狭い道なのになぜ?と思い、ダンプを尾行したら、ちょっと先の更地で、地面を掘りまくっていた。大掛かりなビル工事。でも、こんなコロナの時に、運ちゃんたちが儲かってるって、嬉しいことだ。耳先を変えるために、南部鉄の風鈴を吊るす。私の窓の前には、誰かの窓がない。だから、チャンス到来。
金物屋ではもう買えない。マンションなどで騒音と見なされるため売れないそうだ。探しまくった末、京都のハンズで見つけて、ずっとこの日を待っていた。
風鈴が騒音だなんて・・・変な世界になった。コロナの騒動で、この音が、騒音に聞こえない世界が、また戻ってくるといいのに。
◆四月末にようやくネットが使えるようになって、緊急事態宣言中は週末にオンラインサットサンガをやった。外を出歩く必要のある仕事の人もいるので、それらの人が、安全に仕事が出来るよう、私みたいな「特に用事のない人」が、うろちょろするのを控えつつ、でもちゃんと気持ちの上で納得できることが大事だと思ったので。納得の前に必要なのは理解。自分の安全と他人の安全、他人の幸せと自分の幸せが、じつは離れていないんだよ、ってことを理解してもらう良い機会だったと思う。
◆これからが、社会を再構築していく上で、またウイルスなどの脅威とどう付き合って行くかを考える上で、じつは大事な時間だと思う。要はバランスの再構築。社会単位でも、個人単位でも。


































